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堺市堺区のてぃだ整体整骨院が解説する腰部脊柱管狭窄症について

2021.02.28

腰部脊柱管狭窄症とは?

よく聞く名前だと思いますが、まず脊柱管とは何でしょうか?脊柱管とは、背骨の中にある脊髄や神経の通り道です。その通り道が、何らかの原因によって狭くなり、痛みやしびれが引き起こされるものを脊柱管狭窄症と言います。腰の背骨に起こると、腰部脊柱管狭窄症となります。症状としては、腰痛や下肢のしびれなど様々な症状が現れます。

大きく分けて3つの病態に分かれる

馬尾型・・・馬尾神経と言って、脊髄神経の終末神経で馬の尻尾のように細かく分かれているものが圧迫されると、両方の足のしびれや脱力感などが現れます。

神経根型・・・神経根とは背骨から神経が出てくる時に分かれる分かれ道の部分のことで、神経根が圧迫されると、片方の足の痛みやしびれなどが現れます。

混合型・・・馬尾神経、神経根ともに圧迫がある状態のことを言います。上記の両方の症状が現れることがあります。

腰部ヘルニアとはどう違うの?

よく、ヘルニアと間違われることがあります。脊柱管狭窄症とヘルニアの違いとして、脊柱管狭窄症は神経が入っている部屋自体が狭くなっているイメージで、ヘルニアは神経が入っている部屋にいろいろな物が入ってきて狭くなっているイメージです。どちらが原因となって症状が出ているかを鑑別することが必要になります。

原因はなに?

主な原因は加齢による椎間板の変性だと言われていますが、すべり症などの病気によるものが多いと言われています。デスクワークや肉体労働の方、普段から腰に負担がかかっている方にも多く見られます。

どんな症状があるの?

痛みよりもしびれを感じる方が多くおられます。特徴的な症状として、「間欠性跛行」(かんけつせいはこう)と言われるものがあります。しばらく歩くと痛みやしびれが現れるために歩行困難となります。しかし、少し安静にすると症状が緩和して再び歩くことが出来るようになります。また、歩くのは難しいが自転車には乗れるという方が多いこともあります。自転車に乗っている姿勢が前かがみになっていることが原因です。前かがみになると、脊柱管が広がるために痛みやしびれが緩和されるためです。後ろに反る体勢が困難になってきます。

診断方法は?

主に病院では、レントゲン撮影から行われますが、脊柱管狭窄症の診断はMRIや脊髄造影が必要になります。また、先程の間欠性跛行がないかどうか、前かがみで緩和したり、後ろに反ると悪化したりということがないかなどの診察も行われます。

治療方法は?

そのまま放っておいて自然に治ることは難しいと言われています。主に、薬物治療や装具治療、手術治療があります。当院では腰に負担をかける姿勢を分析して取り除き、神経への血流改善のために鍼灸治療を行います。なにが原因となっているかが重要なポイントとなるので、ご自身で考えられる原因を担当の方に伝えていくのもたいせつです。

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