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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する抗体検査について

2021.11.14

コロナウイルスが流行するにあたって、抗原検査や抗体検査が最近話題になっています。しかし、実際どういった内容なのか・・・

今回は、このような検査についてのお話をさせて頂きたいと思います。

抗原検査

検査したいウイルスの抗体を用いて、ウイルスが持つ特有のタンパク質を検出する検査方法です。少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を使用しないことから、速やかに判断が必要な場合に行われる事が多いです。みなさんが、病院でインフルエンザの検査をする事があると思いますが、その時はこの抗原検査を行なっている事が多いです。

抗体検査

過去にそのウイルスに感染していたかどうかを調べる検査です。ウイルスに感染すると形成されるタンパク質は血中に存在するかを調べます。体内に抗体ができるまでは時間がかかり、現在そのウイルスに感染していないかどうかの検査に用いる事は難しいとされています。ウイルスに感染した時だけでなく、ワクチンを打ったことによって抗体ができた場合も陽性となります。抗体検査の中でも、IgMとIgGがあります。

①IgM・・・細菌に感染した場合、一番最初に作られる抗体です。発症してから1週目の中頃から後半にかけて生成が開始され、検査で検出可能になるのは2週目頃からとされています。そのため、ウイルスに感染して間もないと陰性になってしまう事があるため、現在感染していないという陰性の証明に利用することは難しいとされています。その後、2週間から4週間ほどかけて消失していき、検査実施をしても検出されなくなっていきます。

②IgG・・・IgMが生成された後に生成され始めます。比較的長期間持続されるとされており、その期間は数ヶ月から数年とウイルスによって異なります。IgGが消失すると再感染する恐れがあるため、ワクチンの接種などによって再度免疫を獲得する事が望ましいとされています。

ちなみに、PCR検査とは・・・

検査したいウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ検出させる検査です。鼻や咽頭を拭って細胞を採取し、検査を行います。感染してから発症する数日前より検出可能とされています。主に体内にウイルスが検査時点で存在するかを調べる時に使います。感度は約70%と言われており、検体採取をした場所にウイルスが存在しなかった場合などは感染していた場合でも陰性となってしまう場合があります。そのため、検査機関によってはウイルスを検出できなかったケースを「陰性」とはせずに、「検出せず」と表現する場合もあります。

当院と提携している、泉大津市にある「あいの泉クリニック」では、抗体検査を行う事が可能となっております。ワクチン接種後に抗体ができているかどうか、ワクチン接種が済んでいる方でも心配される方も多くおられます。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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