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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する膝の痛みについて

2019.11.13

中高年の方で膝痛に悩む人が多いのは、加齢とともに膝の軟骨が弱く、膝を支える周囲の筋肉が弱くなる為です。人間が歩いている限りは膝の軟骨に体重負荷がかかります。また、筋肉の収縮による圧迫もあります。女性の場合は閉経による影響もあります。一言で膝が痛いと言っても、膝の痛みの種類も沢山のものがあります。

○変形性膝関節症

男女比は1:4で女性に多く見られ、高齢者になるほど多くなります。主な症状として、膝の痛みと関節に水が溜まる事です。初期では立ち上がり、歩き始めなど動作の開始時に痛み、正座や階段昇降が困難となり、末期になると安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝が伸びず歩行が困難になります。関節軟骨の老化や肥満などの遺伝子も関与しています。また骨折や靭帯、半月板損傷などの外傷が原因で発症することがあります。加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、使い過ぎで擦り減り、関節の変形に繋がります。

予防として、太ももの筋肉を鍛えたり、正座をさける、肥満の減量、冷やさず温める、しゃがんだりということを避けるということが必要になってきます。

○半月板損傷

膝の軟骨で、大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨です。内側と外側があり、それが損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを感じたりします。ひどい場合には、関節水腫や急に膝が動かなくなるロッキングという状態になり、歩けなくなるほど痛くなります。スポーツなどのケガから生じる場合と、加齢により傷つきやすくなっている半月板に微妙な外力が加わって損傷する場合があります。捻りや衝撃、加齢の変性に伴って起こる損傷が起こりやすくなります。

○O脚・X脚

初期は外見上の異常のみがほとんどですが、変形がひどくなると痛みや機能障害が現れるようになります。O脚とは、両膝が外側に彎曲した状態で、左右の内くるぶしをそろえても膝の内側が接しないものです。X脚とは、両膝が内側に彎曲した状態で、左右の膝の内側をそろえても左右の内くるぶしが接しないものをいいます。骨粗鬆症やビタミンD欠乏症などが原因で起こる事があります。

当院では、クリニックと提携しており、レントゲン撮影を行う事ができます。実際に骨の状態を見る事でより効率のいい治療を受ける事が出来ます。実際にどうなってるのか?の不安を解決する事もできます。ぜひ、お気軽にご相談ください!

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