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鍼灸の達人ブログ

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する肌の乾燥について

2020.11.15

寒い季節になりました。冷たい風が吹き始めると、私たちの身体には様々な変化が出ます。その中でも、体の表面にある皮膚が敏感に反応します。冷たい空気に汗腺が萎縮し、皮脂の分泌も減少し、肌が乾燥し始めます。

寒くなったからといって、暖房をつけ始めるとその風により、皮膚は乾燥してしまいます。最近は乾燥した気候が続いていますので、乾燥肌でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

外出前に乳液を塗っても、冷たい風と乾燥した空気のため、顔や手が切れることもあります。実際に来られた患者様の中にも、乾燥して角質が剥がれ白い粉が出てしまったり、ひび割れたりしてしまっています。

肌の乾燥も東洋医学?

東洋医学では、肌の乾燥は単なる水分不足ではなく、津液不足によって起こるとされています。津液(しんえき)とは、栄養成分が含まれた体内の水分全てを指します。また、体の水分代謝は肺と密接に関係しており、肺が肌の健康を調節する重要な臓器だと考えられています。その為、肌をキレイにするには津液を豊かにする事と、肺を丈夫にする事がポイントになってきます。乾燥肌を予防し、健康な肌を保つには、津液の流出を防ぐ事が大切です。お風呂やサウナに頻繁に入ったり、ドライヤーや暖房などの風に直接当たらないようにしましょう。体内に熱がこもるのも津液を減らす一つの要素となります。過度なストレスも熱をこもらせ、体内の津液を減らすことになります。サプリメントも熱をこもらせる要因となります。エネルギーを増やす為に体内の熱を発生させるものが多く、もともと体質的に熱のこもりやすい人は、肌の乾燥だけでなく様々な症状が出ます。

肌の乾燥に効果的なツボ紹介♪

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨が交わったところから人差し指寄りのへこみが合谷です。

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説するむくみについて

2020.11.15

むくみとはどんなものでしょうか?

よく患者様からも聞きますが、ぜひ一度読んでみてください。

むくみとは?

身体の約6割が水分で出来ていると言われています。その内の3分の1は「細胞外」、3分の2は「細胞内」にあります。細胞外液は、血液の水分やリンパ液など、細胞と細胞の間を埋めている水分です。これらの水分は、血管や細胞などを行き来して栄養を送ったり、老廃物を排出したりしています。しかし、そのバランスが崩れることで、血管やリンパ管の中の水分が減り、外に出た水分が多くなる事でむくみが発生します。

むくみの原因は?

まず、血流の低下が挙げられます。デスクワークの方が夕方になると脚がパンパンになってしまうという事は、脚の筋肉を動かさなかった為に、脚の血流が低下してしまったからです。また、なぜ足に多いのか?というと、身体から遠い位置にあり、特にふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし血流とともに水分を全身に巡らせているのですが、ずっと動かずにいると、重力の影響で下半身に溜まってしますからです。

また、塩分の取りすぎも原因の一つとなります。厚生労働省が推奨する食塩の1日摂取量は男性が8g、女性が7g未満となっています。しかし、実際に食事で摂取している食塩の量は平均で約9.9gとなっていますので、まだまだ取り過ぎになってしまっているようです。ハムやウインナーなど、塩分を使用した加工食品や外食、コンビニ食品などを多く利用すると、必然的に塩分の摂取量が増えやすくなってしまいます。身体の中の塩分の濃度を薄めようと水分を体内に溜め込もうとしてしまうのです。

むくみは病気のサイン?

病気のサインとしてむくみが現れる事があります。特に、腎臓、心臓、肝臓の病気のサインとしてむくみが現れる事が多くあります。押すと指の跡がつくのが特徴で、全身に見られます。

腎機能障害→腎不全、腎臓病など

腎臓は体のデトックス機能を担っており、血液をろ過して老廃物を尿として体外に排出します。腎機能が低下すると体外に老廃物を排出できなくなる為むくみの原因となります。

心臓→心不全

心臓が血液を巡らせる事ができなくなる為、体の血流が滞りむくみの原因となります。

肝臓→肝硬変

肝臓全体が硬くなる為、アルブミンなどのタンパク質が合成できなくなります。アルブミンは水分を血管内に保持する働きがあり、血液中のアルブミンが低下すると水分が血管内から外に漏れ出し、むくみの原因となります。

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する冷え症について

2020.11.06

こんな自覚症状はありませんか?

〇寒いわけでもないのに手足が冷たい

〇布団に入っても手足が冷えて眠れない

〇お風呂に入ってもすぐ手足が冷える

〇厚着をしても体が冷える

〇便秘や下痢になりやすい

〇太りやすくやせにくい

一つでもあてはまれば、冷え症かもしれません!?

冷え症の原因とは?

血液の流れが悪い為、毛細血管へ温かい血液が流れず、血管が収縮してしまいます。そのため、手足などが冷えてしまう状態のことを冷え症といいます。気温とは関係なく体が温まらないので、真夏であっても冷え症の方は症状に悩まされる方が多いです。

まず、原因として「運動不足」があげられます。運動不足は体の代謝を低下させ、血液の循環や温める力を悪くする原因になります。特に女性の場合は、男性よりも筋肉量が少ないので、熱を作りにくい為に、冷えやすい体質だと言えます。血液循環だけでなく、筋肉量が少ない為に筋肉を動かすことによって得られる熱が弱く、脂肪も付きやすい為、女性の方が冷え症になりやすいのです。

よく肥満の方が、肉がいっぱいついているから寒くないと言われる方がおられますが、脂肪はいったん冷えると温まりにくい性質を持っている為、冷えの原因となります。

その外には、「薄着や衣類のしめつけ」「生理」「食生活の乱れ」「ストレス」「自律神経の乱れ」などがあります。

食生活の乱れには、冷たい飲食物や甘い物、ファストフードやスナック菓子を食べすぎることや無理な食事制限を行うことで、ミネラルやビタミン不足に陥ることで身体を冷やし、血液をドロドロにして循環を悪くする原因となります。

自律神経の乱れは、体内での体温調節の役割を担っている自律神経が乱れると、血管の収縮や拡大の調節が出来なくなり、毛細血管を収縮させ、冷えの原因となります。

冷え症にも種類がある?

〇末端タイプ

ドロドロ血液や細い血管で血行が悪い状態だと、手足の末端部分まで血液が届きません。そのため、手足だけを温める方も多いのですが、人間は内臓を温めようとして体の中心に血液を集中させる働きがあります。その結果、手足には十分な熱がいき渡らずに、冷えの改善が見られにくい状態になってしまいます。

〇下半身タイプ

骨盤のゆがみが原因の場合があります。姿勢の歪みなどで下半身への血行が悪化し、代謝が悪くなり、冷えが進んでしまいます。

〇内臓タイプ

内臓に血液を集めることが出来ず、冷えてしまいます。おなかを下しやすくなった、体のだるさを感じる、風邪をひきやすくなったなどの症状を感じたら、このタイプの冷え症かもしれません。ショウガなどの体を温める食べ物を取ることで、内臓の冷えを予防し改善することが出来ます。

〇自律神経タイプ

汗や温度調節もそうですが、胃の働きや目の動きなど自然なことも自律神経で制御されています。疲れが取れない、イライラする、胃がもたれるなどの症状もあった場合は、自律神経タイプかもしれません。

〇鉄分不足タイプ

女性に多く、無理なダイエットなどで鉄分不足になります。特に女性は生理などもありますので、必要以上に鉄分を摂取しなくてはなりません。貧血を起こし、体力不足や疲れやすい、手足が冷えるという事に繋がってしまいます。

〇ホルモンタイプ

ホルモンのバランスが崩れることで、自律神経の不調につながり、冷え症になってしまう方が多いです。

東洋医学的に、体の内部からアプローチすることで、冷え症の改善に繋げることが出来ます。体の状態から原因を見つけ出し、改善に向かっていけるように取り組んでいきます。

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する目の疲れについて

2020.10.31

目の疲れ、かすみ、乾燥などの症状は、目を酷使する方によくみられます。このような症状の原因は様々ですが、その1つに眼精疲労があります。なかなか取れないという方は、ご自分でチェックしてみるのもいいかもしれません。

眼精疲労はデスクワークで長時間パソコンを使用している方や、スマホ、テレビ、読書などで目を酷使する方に多くみられます。単なる目の疲れであれば睡眠をとることで改善が期待できますが、良質かつ十分な睡眠をとっているのに目の疲れや痛みの症状が残る場合は眼精疲労が疑われます。

〇目の奥が痛む、熱い

〇目がかすむ

〇まぶたがけいれんする

〇目の渇きを感じる

〇頭痛がある

〇肩の凝りに悩まされている

〇目が赤くなる

これらの症状が現れたら、眼精疲労ではない原因で起こることも考えられます。あくまで目安として行うようにしてください。

眼精疲労の原因となるライフスタイルとは

パソコンやスマホは現代人に欠かせないツールとなっています。仕事だけでなく、自宅などのプライベートな部分でも長時間使用している方も多いと思います。

しかし、その使用時間が長ければ長いほど、目の疲れを感じやすくなってしまうのです。

パソコンやスマホを見ている距離が近いと、目のピントを調節する毛様体筋が緊張します。遠くを見るときは緩んでいる筋肉ですが、近くを見るときは毛様体筋が緊張して水晶体の厚みを調節してピントを合わせます。より近くなってしまうので、緊張状態が続き、目の疲れが溜まってしまいます。

また、目のピントには、自律神経が深く関わっています。遠くを見るときは交感神経、近くを見るときは副交感神経が活動します。

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する不眠症について

2020.10.31

夜なかなか眠れない、夜中に何度も目を覚ましてしまうなど、不眠症にも様々な症状があります。

不眠症は4つのタイプに分けられます。

①寝つきの悪い「入眠障害」

②眠りが浅く途中で何度も目が覚める「中途覚醒」

③早朝に目が覚めてしまう「早朝覚醒」

④眠ってもぐっすり眠れたという満足感が得られない「塾眠障害」

1.入眠障害

床にはいってもなかなか寝つけない、眠りにつくのに30分~1時間以上かかり、それを苦痛と感じる状態です。不眠症の訴えで最も多く、不安や緊張が強いときに起こりやすいと言われています。入眠障害の原因は、生活習慣、ストレスなどの心理的要因が主な原因で、身体的な疾患が絡んでいる場合もあります。現代人は仕事の頑張りすぎなどが原因となって、睡眠モードにうまく入ることができずに、なかなか寝つけないという方も多いようです。

2.中途覚醒

睡眠中に何度も目が覚めて、そのあと、なかなか寝つけない状態です。年をとるにしたがって、眠りがだんだんと浅くなり、目覚めやすくなります。日本人の成人の不眠で最も多く、中高年・高齢者に多くみられると言われています。寝汗や不安、交感神経の昂りなど、様々な原因によって病的な中途覚醒となってしまうこともあります。

3.早朝覚醒

自分の望む起床時刻より2時間以上早く目覚めてしまう状態です。年をとると体内時計のリズムが前にずれやすく、また若い人に比べて夜遅くまで起きているのが辛くなるので、早寝早起きになります。高齢者によく見られます。また、うつ病にもよくみられる症状です。

4.熟眠障害

睡眠時間は十分なのに、ぐっすり眠った感じが得られない、眠りが浅い状態です。睡眠時無呼吸症候群や寝ている間に足がぴくんぴくんと動く周期性四肢運動障害など、睡眠中に症状の現れる病気が関係していることもあります。睡眠時間には個人差があり、日本人の平均睡眠時間は7時間程度としているものの、3時間程度でも翌朝すっきりしている方もいれば、10時間程度眠ってすっきりするという方もいます。

不眠症と診断されるのは、上記のような症状が週に2回以上みられ、かつ少なくとも1か月間は持続した場合となります。また、眠れないことによって苦痛を感じているか、社会生活または職業的機能が妨げられているかも診断のポイントとなります。

自分でできる不眠の対策方法は主に2つです。

①不眠の原因として思い当たることを取り除くことです。仕事や人間関係などの悩みがある場合、その悩みを改善すれば不眠の改善につながる可能性が充分にあります。

②生活習慣の見直しです。まずは、睡眠環境を整えていきましょう。好きな音楽を聴いたり、読書をしたりと、自分の好きなことでリラックスする時間をとり、副交感神経を活発にさせることが大切です。ぬるめのお風呂も有効です。しかし、お酒は睡眠が浅くなり、中途覚醒に繋がることもありますので、寝る前のお酒は控えましょう。

東洋医学でも不眠のツボというものが存在します。それだけでなく、何が原因として不安を与えているかを見極めることがポイントです。どんな些細なことでもご相談いただけることが解決への糸口となるかもしれませんね。

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説するむくみについて

2020.10.14

このようなことでお悩みありませんか?

〇寝起きで顔がむくんでいる

〇夕方になると靴がきつい

〇デスクワーク、立ち仕事をしている

〇夜中にトイレに行く

全てむくみの原因や、むくみによって引き起こされることの一つです。

むくみとは?

身体を作っている体液が余分に余った状態です。手や足だけでなく、顔や内臓などのどの部分にもみられる可能性があります。毛細血管から漏れ出した体液が再吸収されずに、細胞や組織の隙間にあふれて溜まってしまった状態です。リンパ管による吸収のバランスが取れていない事でも起こります。

むくみの種類

〇生理的なむくみ

座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間同じ姿勢を取ったりすることで起こります。体の動きが少ない為に、余分な体液を運ぶ「筋肉のポンプ作用」が働かなくなり、足がむくんだりします。また、女性ホルモンの影響や、カリウムやマグネシウム不足、運動不足などで生じます。

〇全身的なむくみ(病的)

心臓や肝臓、腎臓の病気で引き起こされることがあります。血管障害や代謝不全が原因になるので、その場合は注意が必要です。

リンパ管に流れるリンパ液が原因でおこるむくみもあります。原因としては、がんの術後に起こることが多くあります。がんの手術ではリンパ節を切除したり、放射線治療によりリンパ節を損傷することがあるため、手足のリンパ液の流れが悪くなり、むくみが生じます。

また、静脈瘤も多くみられる原因の一つです。足の静脈には、一度心臓に向かった血液が逆流しないように弁がついています。その静脈便が何らかの原因で壊れてしまい、逆流した血液がたまってしまうことで生じます。

エコノミークラス症候群もむくみの原因の一つです。長時間のバス移動や飛行機、病気での寝たきりなど、同じ姿勢を取り続けた後に足の静脈に血栓ができることがあります。足の静脈に血栓ができると、静脈血が心臓に戻りにくくなりますので、足のむくみが生じやすくなります。また、その同じ姿勢から動き出した時に、血栓が肺や脳に移動し、血管を詰まらせてしまうこともありますので注意が必要です。

むくみ対策

むくみを解消し予防するためには、むくみやすい生活を改善することが必要です。

マッサージやストレッチで筋肉を柔軟に保つことで、「筋肉のポンプ作用」を働かせることで、リンパ液や血流を改善し、手足に溜まった余分な体液を心臓に戻すことが出来ます。

食事でも予防することが出来ます。水分や塩分の量を控えめにすることです。体の中の過度な塩分を排出してくれるカリウムを多く含む食材(バナナ、ホウレンソウ、納豆など)を摂取したり、血流をよくする働きがあるビタミンEを多く含む食材(アーモンド、モロヘイヤ、いわしなど)を摂取することで予防することが出来ます。

同じ姿勢を長時間取らないことも大切な予防の一つです。運動不足の改善です。また、体を冷やさないようにすることも重要です。

 

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説するしびれについて

2020.10.14

一言で「しびれ」といっても、手指や足、首、背中、肩、顔、腰など、体のあらゆる部分に生じます。しびれも治療が必要なものとそうでないものがあります。長時間の正座などで足がしびれるようなものは心配ありませんが、脳梗塞や高血圧などの内科疾患、頸椎、脊椎、腰椎などの病気が引き金となってしびれが生じている場合は治療が必要となってきます。

「我慢すれば大丈夫」「暖かくなれば治る」などと簡単に考えていては危険な場合もありますので、注意が必要です。

足のしびれ

足のしびれは、神経性と血管性に大きく分けられます。神経性の場合は、椎間板ヘルニアや脊椎、筋肉が関与している場合が多くあります。血管性の場合は、血管障害により血流が悪くなり、痛みやしびれが生じます。

足首やつま先がしびれる場合は「足根管症候群」が考えられます。ふくらはぎからくるぶしを通る神経が圧迫を受け、炎症を起こし、痛みやしびれになります。

腰から足にかけてしびれる場合は「椎間板ヘルニア」や「梨状筋症候群」などが考えられます。軟骨の変性や強い筋緊張により、神経が圧迫を受け、炎症を起こし、痛みやしびれになります。

どちらも圧迫や牽引を改善し、神経血流を改善することで症状が緩和されることがあります。

手指のしびれ

手や指のしびれは脳に原因があってしびれることが考えられますので、要注意部分だとも言えます。

特に圧迫されやすいのは、頸椎、鎖骨、肘、手首の4か所があります。

頸椎では、頚部椎間板ヘルニアや頸椎の変性などが考えられます。鎖骨は、鎖骨の下を神経の束が通っています。その束が鎖骨と周囲の筋肉の状態により、圧迫を受けることで痛みやしびれが生じます。「胸郭出口症候群」と呼ばれています。肘は、「肘部管症候群」と呼ばれ、筋肉の萎縮や筋力低下なども見られます。手首は「手根管症候群」と呼ばれ、女性ホルモンのバランスが変化したときに靭帯の肥厚や変性で神経が圧迫を受け、痛みやしびれとともに手指部の筋肉萎縮や筋力低下も見られることがあります。

内科疾患で起こるしびれ

血管障害の一つの原因として、糖尿病があげられます。合併症の一つとして、末梢神経障害があります。手足のしびれやこむら返り、走るような痛みがあれば要注意です。足の裏に1枚紙を貼ったような感覚、鈍感になるような場合も注意が必要です。足が冷たく感じたり、足が細くなったりする場合は、足の動脈が詰まっている場合が考えられます。

様々な原因が考えられますので、些細な症状でも我慢せずに、ぜひお気軽にご相談ください。

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