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ブログ&お役立ち情報

2022.11.17

ストレートネックは治る

ストレートネックとは首の骨の並びで特有の形態を示している状態をいいます。

どういう状態かと言いますと首の骨は7個あり頚椎骨と呼ばれていますが正常な首の骨の並び方では、7つの頚椎骨の並び方がくの字型に緩やかなカーブを呈しており首の上に乗っかっている頭(頭蓋骨)を支えています。頭の重みをある一点だけで支えてしまって負担がかかることを避け頭の重みを身体と頭のクッションの様な役割を首はしております。
同時に頭の全面に付いている目があっちこっち見回せれる様にまた頭を左右に回せたり頭を上下に動かせたりできる様に首の骨が7個ありそれぞれが関節として連携してスムーズに自由に関節を動かす事ができるためです。  

首がその役割と機能が潤滑に行われるように緩やかにくの字にカーブしている正常な湾曲が首の生理的湾曲といわれています。

もし脊髄が真っ直ぐな状態で棒の様な並びで首、背中、腰を支えていたとすればS字状の湾曲した脊髄より衝撃を吸収する対応が10分の1に減ると言われておりその分身体のあっちこっちに負担がかかりやすい状態と考えられます。

生き物が生まれて進歩して行く過程で自然に適合した結果こういう状態(脊椎の生理的湾曲)を呈しており首だけ見ると緩やかなくの字の状態が理にかなっている姿勢であります。

生理的湾曲というのは首だけで行われているものではなく首の下の胸椎(背中の骨)腰椎(腰の骨)でも行われており脊椎(首の骨、背中の骨、腰の骨)全体で行われておりそのカーブ全体は緩やかなS字状になっており脊椎の生理的湾曲(S字カーブ)と言われています。

ではストレートネックとはどういう特有の形態なのでしょうかでしょう?

緩やかなカーブを呈している首の骨がさまざまな要因や原因によって1本の棒の様に骨の並びが真っ直ぐになっている事をいいます。レントゲン写真で首と頭を横から撮ると
正常な首と真っ直ぐになっている首の差がわかりやすいです。また当院で検査するために首を触診させてもらってもストレートネックかどうかは判断出来ます。

ストレートネックの症状

デスクワークやパソコン作業で座っている時、首や肩がすぐしんどくなってくる。

何もしていないのに肩が固まってくる

頭痛がする。吐き気がする。耳鳴りがある。ふらつく。

首が動かしずらい、後ろに振り返りずらい

顔を洗おうすると首が辛い あくびをした時首が張る

首の寝違いを良くする、夜寝ている時や朝起きた時首に痛みがある。

この様な症状はストレートネックで起こります。

ストレートネックの原因

パソコンやスマートフォンの長時間使用が主な原因だとかんがえられます。


ひと昔まえですと交通事故によるムチウチなどが良く聞かされていましたがここ10年くらいからストレートネックと言う言葉が頻繁に言われる様になったと思います。

一部の人しか使う事のなかったパソコンの普及、離れた人と簡単に話せると事が出来る携帯電話、パソコンの中のインターネットが携帯電話の進歩によりスマートフォンと言う形で簡単に手のひらの上で画面で自由に見る事が出来るようになった事などにより仕事や家庭、ショッピング、調べもの、会話、ゲームなど多岐にわたり間違いなくパソコンやスマートフォン、携帯電話を使う事が増えています。なくてはならない物になっています。

今現在、このご時世ではストレートネックになりやすい環境になっています。上にあげた症状がある場合はストレートネックまで症状が進んでいなくても起こりやすいです。そういう時は全て身体が正常ではない状態ですので当院や整形外科に行って一度診てもらう事が望ましいです。

当院ではストレートネックを治療して治す事ができます。

インフルエンザと新型コロナウイルスの違い

2022.11.10

ここ数日、一気に気温が下がりましたね。
気が付けば11月も中場!今年も残すところ12月だけになりました。
11月と12月寒くなってきて心配なのはインフルエンザの感染ですね。
最近では新型コロナウイルスとインフルエンザの区別が分からないといったお話をよく耳にします。
私の身近な方々でも判別はつくのだろうかと不安に感じておられる方も多いです。


そこで今回はインフルエンザと新型コロナウイルスの違いについてまとめました。


インフルエンザと新型コロナウイルス感染症は両方とも伝染性の呼吸器疾患ですが、それらは異なるウイルスによって引き起こされます。


新型コロナウイルス感染症は新しいコロナウイルスの感染によって引き起こされ、インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染によって引き起こされます。


インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の症状の一部は類似しているため、症状のみに基づいてそれらの違いを見分けるのは難しい場合があり、診断を確認するために検査が必要になる場合があります。
2つの間にはいくつかの重要な違いがあります。


ただ、毎日多くの専門家が新型コロナウイルスの研究をしていますが新型コロナウイルスとそれを引き起こすウイルスについてはまだ不明な点がたくさんあります。


新型コロナウイルスとインフルエンザはどちらも、無症状(無症候性)から重度の症状ま
で、さまざまな程度の兆候と症状を持っています。


新型コロナウイルスとインフルエンザが共有する一般的な症状は次のとおりです。


発熱または悪寒
咳
息切れまたは呼吸困難
疲労
喉の痛み
鼻水または鼻づまり
筋肉痛や体の痛み
頭痛


一部の人々は嘔吐や下痢を起こす可能性がありますが、これは成人よりも子供に一般的に多いです。

インフルエンザは上記の一般的な兆候や症状を含む軽度から重度の病気を引き起こす可能性があります。


それに対して新型コロナウイルスはインフルエンザとは異なり、徴候的な症状として、味覚や匂いの変化や喪失が含まれる場合があります。
重症化すると人工呼吸器やECMOを利用する肺炎に進行します。
ひどい疲労感を訴える人もいます。


症状か現れるまでのきかんは、インフルエンザは通常、感染後1〜4日で症状を発現します。
新型コロナウイルスは、一般的には、感染5日以降に症状が現れます。
感染後早くても2日間または14日間感染後のように症状が現れるまで非常に時間がかかる場合があります。


新型コロナウイルスとインフルエンザの両方について、症状が現れる前に少なくとも1日間ウイルスを拡散させることができます。


よってインフルエンザの場合、感染した大人は、病気の最初の3〜4日間で最も感染力が高いようですが、多くは約7日間感染力が持続します。
乳幼児や免疫力が低下した人はさらに長い期間感染する可能性があります。


それに対して新型コロナウイルスは、インフルエンザにかかっている場合よりも長期間伝染する可能性があります。


というものの、新型コロナウイルス感染症を引き起こすウイルスを拡散させることができる期間ははっきりした結果がまだでていないです。


現在の推定では、兆候や症状が現れる前に約2日間ウイルスを蔓延させ、兆候や症状が最初に現れてから少なくとも10日間は感染力を維持することが可能です。


また、無症候性であるか、症状がなくなっても新型コロナウイルス検査で陽性となった後、少なくとも10日間は伝染性のままでいる可能性があります。


感染拡大の恐れについては、新型コロナウイルスとインフルエンザは両方とも、人から人へ、互いに密接に接触している人々の間で広がる可能性があります。


両方とも、主に感染した人が咳、くしゃみ、または話をしたときの飛沫によって広がります。
これらの飛沫は、近くにいるか、またはおそらく肺に吸入されている人々の口または鼻に付着する可能性があります。


インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスを引き起こすウイルスはどちらも、症状が現れ始める前に、非常に軽い症状を持っているか、症状を発現していない無症状の人々によって他の人に伝染する可能性があります。




新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスは同様の方法で広がると考えられていますが、新型コロナウイルスはインフルエンザよりも特定の集団や年齢層に伝染します。
また、新型コロナウイルスは、インフルエンザよりも超拡散イベントが多いことが観察されています。


これは、新型コロナウイルスを引き起こすウイルスが多くの人々に迅速かつ容易に広がり、時間の経過とともに人々の間で継続的に広がることを意味します。


治療方法の違いについては、インフルエンザには抗ウイルス薬があります。
また、ワクチンもあり予防も可能です。
科学者が毎年流行すると予測している3つまたは4つのインフルエンザウイルスがあり、毎年それを予防できるワクチンを製造しています。

コロナウイルスワクチンに関しては、早期の実用化を目指し、国内や海外で多数の研究が精力的におこなわれています。
現在、世界中で複数のワクチンが承認され、接種がすすめられています。

未だ不明な点が多い新型コロナウイルスですが、夏風邪とともにインフルエンザとの鑑別も難しいようです。


ただ、インフルエンザと新型コロナウイルスは同時にかかることもありますので、十分予防が必要です。


今年の冬は、新型コロナウイルスとインフルエンザ、どちらも注意していただくとともに普段から体のメンテナンスにこころがけ免疫力をあげるよう健康作りをしていきましょう!

こむらがえりする足はお灸で温める

2022.10.27

足がつる、いわゆる「こむら返り」の経験は誰にでもあると思います。
運動時だけでなく、就寝中に突然、足がつった驚きと痛みで目が覚めることもありますが、おさまるのをひたすら待つくらいしか出来ないのは非常に辛いものです。
「つる」とは、足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまうことで、異常な収縮を起こし、元に戻らない状態をいいます。

一般的に、急に体を動かしたときに起こりやすい症状ですが、栄養不足や水分不足、冷え、熱中症、急激な寒暖差が原因で起きることがあります。

たまに発生するくらいならそこまで気になりませんが、足を酷使させたわけでもないのに、生活に支障をきたすほど頻繁に起きる場合、筋肉疲労以外にどんな原因が考えられるのでしょうか。

こむら返りや足がつる原因や対策について詳しく解説していきます。

こむら返りとは

ふくらはぎに起きる筋肉のけいれんの総称です。
足がつることもこれにあたります。
基本的には病気ではありません。
ふくらはぎの腓腹筋が異常な緊張をおこし、筋肉が収縮したまま弛暖しない状態になり、激しい痛みを伴う症状です。

ちなみに、こむらがえりの「こむら」はふくらはぎのことを指します。

その名の通り、ふくらはぎに多く起こりますが、実は、足の裏や指、太もも、胸など、体のどこにでも発生します。

運動中や就寝中に発症することが多く、妊娠中や加齢によっても起きやすくなります。

こむらがえりを起こすと、強い痛みを伴いますが、ほとんどの場合は数分間でおさまります。
どうしてこむら返り(足がつる)は起きるのですか?
大脳から発信された信号が脊椎中の神経系を通り、ふくらはぎへと直結する末梢神経へ伝達されて初めて収縮運動を起こすのが通常のメカニズムですが、場合によってはその信号がふくらはぎ内の一部の筋肉にしか伝達されないため、その筋肉部のみが過度に収縮するという異常な事態が引き起こされることがあります。
その異常な収縮により痙攣を起こしてこむら返りが起きます。
運動を長時間続けて疲れていたり、ウォーミングアップが不足していたり、体力が落ちていたりする時、運動不足などの時に起こりやすくなります。
特に高齢者の多くは慢性の運動不足のために常に腓腹筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしたりふくらはぎを打ったりしただけでもこむら返りを起こすことがあります。睡眠時にも起こる場合が有ります。
上記のいずれの要因にも基づかない理由で発生するこむら返りがあり、それは他の疾病が原因として生じる可能性が強いことが指摘されています。
他の疾病の例としてこれまで指摘されてきたものとしては、腰椎椎間板ヘルニア、糖尿病、腎不全、動脈硬化、甲状腺異常、妊娠などが挙げられます。
なぜ寝ているときにこむら返り(足がつる)がおきるのか?
一般健康人でも激しい運動や長時間の立ち仕事の後には下肢を中心に起こることがありますが、50歳以上ではほぼ全員が一度は夜間のこむら返りを経験しており、60歳以上の6%が毎晩こむら返りに襲われているという報告もあります。
一般に、健康な人ならば過剰なイオンは尿や汗などから排出され、反応性がちょうどいい範囲内におさまるよう調節されています。
ところが、睡眠時は汗を多くかいており脱水傾向にあります。さらに全身をほとんど動かさないため、心拍数も減り、血行は低下しています。
夏場に冷房をつけっぱなしで寝たり布団をかけずに寝ると、足の筋肉が冷え血管も収縮し、血行はさらに悪くなります。
こういった悪い状況でイオンのバランスが崩れているときに、たまたま寝返りをうって筋肉に刺激が加わると、筋肉の細胞が暴走して過剰な収縮が発生しやすくなってしまいます。

ミネラルバランスの乱れ:カルシウムとカリウムは、筋肉の収縮や神経の伝達をスムーズにする働きがあり、この2つのミネラルを調整しているのがマグネシウムです。
3つとも大切なミネラルですが、特にマグネシウムの不足は腱紡錘の機能低下に大きな影響を与えます。
血行不良:体の冷えや座り仕事等による血行不良、寝ている間の血行の低下など。
筋力低下:高齢による自然なものがあります。

女性の場合、女性ホルモンの減少に伴う筋力低下も原因の一つ。

体温低下:夏の冷房や秋冬の体温低下があります。

眠る姿勢や環境:あおむけで重いふとんを使うことも原因となります。
水分不足:睡眠中にはコップ一杯の汗をかくと言われており、これが、睡眠時及び朝方につる原因の一つになります。また、お酒やコーヒーの摂り過ぎによる脱水も原因の一つです。

激しい運動を行う前にはストレッチ等の準備運動を行うこと
運動後・発汗後の水分補給や塩分補給を行うこと
それほど激しい運動をしない日常生活を送る場合でも、マッサージやストレッチなどを定期的に行うことで神経の一極集中を防ぐことが可能となります。
どういう人がなりやすいのですか?
運動中に起こることや、立ち仕事の多い人、高齢者、妊娠中の方に見られます。
しかしはっきりとした原因は分かっていません。

こむら返りは一般的に、急に体を動かしときに起こりやすい症状ですが、栄養不足や水分不足、冷え、熱中症、急激な寒暖差が原因で起きることがあります。

足を酷使したり筋肉疲労以外でも頻繁に足がつる場合、食生活の見直しやこまめな水分補給により体内のミネラルバランスが整うことで、症状の改善が期待できる場合があります。

さらに、足を冷やさないように温めたり、運動後のストレッチやマッサージも合わせて行えば、予防により効果的です。

寝ているときにこむら返り(足がつる)が起こる方は、ミネラルの補給と寝る前にコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

冷え性

2022.10.20

足湯から始める冷え性改善

冷え性とはなんらかの原因で全身に栄養と老廃物供給と排出を行なうために張り巡らされた血管の血流が悪くなったり、停滞している事で身体の発熱を担っている筋肉の働きが悪くなり体温が低下し自分で触ると明らかに冷たくなっている状態か冷え性と考えられます。

外気温に影響をうけやすく身体の体温調節かうまくいってないと身体の部位によって温度差があります。血液に酸素を供給する肺と血液に栄養を与える肝臓、老廃物を処理する腎臓などの内臓器官から離れている身体の場所ほど血液を全身に送っているポンプ役の心臓の血液が流れがいきとどかなくなります。

なので腕で言いますと肘から先の前腕、特に手首から先の指など冷たくなりやすいですし、足ですと膝から下のふくらはぎあたりから更に足首より下の足の甲、足の指先なとが冷えやすいです。

みなさんも指先か冷たくなったり、足の甲から指先にかけて冷たくなっていた経験かあるのではないでしょうか?

今、これを書いている私も、季節は10月中旬なのですがずっと座っていると足の甲や足裏、足の指先が冷たくなっています。動く事をしないまま太ももの裏を圧迫し続けているからだと思います。

冷え性の症状
手足の指先、末端がじ〜んと痺れた様な感覚がありすこし痺れている場合もあるが、痺れまで行かないけと感覚かすこし鈍感になっている感じを覚えたり、じっとしてると激しくはないがじんじんしている感じかある。
また足や指の関節を動かそうとすると動かしにくかったり気怠(けだるい)感じを覚える。

また手首を前後に曲げたり伸ばしたりすると腕の前腕の筋肉が筋張って痛みを感じたり、足だと足首を回したりすると特定の場所か吊ってきたり一定の場所に痛みを覚える事もある。


冷え性の原因

これを言いたくはないのですか、どうしてもすべての人に関係してきます。年齢です。
年齢と共に体力は衰え以前なにも問題なかった事か出来なくなります。身体の中の酵素の量が減っているので大概の酵素を消化に使ってしまい代謝に使う酵素か不足します。貯める事はできても貯めたエネルギーを上手に使う事か出来なくなってきます。そのため肥満、疲れやすい身体、体調が回復するのか遅いなどの事柄かおこり運動不足に陥りやすくなります。
社会的にも、結婚、子供、家庭、仕事の内容や量、仕事上での付き合い、近所付き合いなとに変化が起こりストレスかかかる事か増え、自分だけの時間か減っていき内臓の老化、身体を動かす事が減るための筋力低下なとが起こってきます。筋力低下か進むと血流が悪くなります。

女性の場所は上以外にもある年齢に達すると更年期障害によるホンモンの変化、それによる自律神経の乱れなどにより筋力の衰えと血流の低下か生じます。

冷え性対策
筋力を上げる事による血流の改善
力強く血流か周り手や足の指先までしっかり血液が流れる事により冷え性が改善されると考えますウォーキングとストレッチが手短に始められて良いと思います。

外部から物理的に働きかける物として入浴、半身浴、足湯なとで温める事で血流が良くなり流れにくくなっている血液の流れも改善され冷え性改善に繋がります。可能ならば薬用入浴剤なとを使いうと冷え性に良い有効成分の働きで保温効果や保湿効果が得られ更に良いです。


身体を温める食べ物、飲み物、漢方薬
土の中で育った物や黒い色の食べ物か良いとされ
ごぼう、にんじん、れんこん、生姜、玉ねぎ、ごま、黒豆、葛根や麻黄の入っている漢方薬
身体の中から温まり内臓機能か促進され冷え性改善に繋がります。(玉ねぎには血液をサラサラにする成分の硫化アリルとケルセチンが入っており血栓を予防したり強い抗酸化作用があります)

マッサージ、ストレッチ、呼吸法
マッサージする事によって直接その部分の血流を良くすることがてきます。ストレッチは運動でも取り上げましたが筋肉を伸ばしたり縮めたりする事で血流が良くなり関節の動きも良くなり姿勢も良くなり代謝もアップします。呼吸法は簡単に始めやすい腹式呼吸がオススメです。お腹を大きく膨らませたり凹ましたりする事で自律神経が整いストレスなどによる血流障害に有効です。

当院では、当院で扱う手や足の辛い症状に対して治療していくにあたって冷え性が原因になっている方もいらっしゃるので冷え性を治す事にも積極的に行っています。

例えば
免疫力、血流、保温効果、保湿効果のある
足湯(足湯には入浴剤を入れています)

免疫力、血流、炎症、痛み、ばね指、冷え性などに効果のある
お灸

足のむくみ、張り、痛み、冷え性などに良い
フットマッサージ

などです。

冷え性の方へ
てぃだ整体整骨院からのアドバイス

1人て悩んでないでいろいろやってみる事か良いと考えます。
一度やってみて治らなかったから無駄、諦めたりしてないでしょか?
ダメもとでしばらく通ってみるのもひとつの手ではないでしょか?自分にとって良い新しい発見があるかもしれないですよ。

体が温まると?

2021.12.15

前回、温浴効果についてお話させて頂きましたが、では体が温まるとどうなるのか?について、今回はお話させて頂きます!

身体が温まるとどうなる?

健康的な成人の理想的な体温は36.5度から37.1度と言われています。逆に36度いかになると低体温に分類され、放置すると健康に様々な影響が出てしまいます。特に女性の方は体温の影響で身体に様々な不調がでるので、自分の体温を知るとともに理想的な体温に上げることが必要となります。

体温が上がることで得られるメリットとは・・・

免疫力のアップ

体温と免疫細胞は深いかかわりがあるとされ、体温が1度上がると免疫力は5倍から6倍にアップすると言われています。人間の体は本来36.5度以上の体温で正常に動くようにできており、体温が1度下がると白血球の働きは30%もダウンしてしまうと言われています。また、がん細胞は35度台で最も繁殖する性質があるという研究結果が出ているので、体温を上げると風邪をひきにくくなることもそうですが、がんの予防にも効果的です。

ダイエット効果

体温が上がり免疫細胞が正常に働くと、エネルギー代謝が活発になり痩せやすく太りにくい身体になります。体温が1度上がるとエネルギー代謝は13~15%もアップすると言われており、普段通りの生活でのエネルギーの消費が活発になります。なかなか痩せないという方は、もしかしたら低体温が原因かもしれません。日ごろから検温の習慣をつけてみましょう。

妊活にも効果的

妊活には基礎体温のほか、平熱も理想的な体温であるほうが効果的とされています。冷えはホルモンバランスを乱れやすくし、排卵の時期も定まらない状態になる恐れがあると言われています。また、冷えにより支給の血流が悪くなると、内膜が厚くなり着床しにくい状態になる可能性もあるとされています。妊活中の女性もそうでない女性も、体温を上げてホルモンバランスを整えることは生理による不調を和らげるためにも重要です。

体温が低いことでのデメリット、高いことでのメリットはまだまだあります。体温を上げることが健康な身体作りには大切ですので、ご自分の体温を知ることから始めましょう。

身体を温めるにはどうする?

前回お話させていただいた入浴はもちろんですが、運動や食べ物でも身体を温めることができます。

適度な運動とは・・・体温の低下の大きな原因は運動不足による筋肉量の減少と言われています。エネルギー代謝をアップさせることも筋肉を増やすことで効率よく上げることができます。筋肉量は年齢とともに少なくなっていき、1日中動かない生活をしていると毎日0.5%もの筋肉が失われていくんです。筋肉量を維持するためには毎日30分程度の運動を続ける必要があり、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることで、より効果が実感できると思います。特に筋肉の大きい下半身を重点的に鍛えることで、体温・代謝アップを実感しやすいと思います。

体温を上げる食べ物・・・食べ物や飲み物の中には体を冷やす効果のあるものもあります。特に夏野菜と呼ばれる食べ物は身体を冷やす効果があるものが多く、逆に冬に旬を迎える野菜には体を温める効果を期待できるものが多くあります。食材を選ぶ時には、体を温める効果のあるものを積極的に選んでいくようにしましょう。

身体を温める食材には、にんじん・かぼちゃ・たまねぎ・れんこん・ごぼう・じゃがいも・自然薯・玄米・鮭や納豆・キムチなどの発酵食品があります。

身体の中から温めて、辛い冷え性や、なかなか変わらない症状から改善していきましょう!

堺市西区 てぃだ整体整骨院、お灸、鍼、冷え性

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低体温症について

2021.11.29

「低体温症」と聞くと、寒冷な環境にさらされることによって発症する登山家の方がなるようなもののイメージがあるかも知れません。しかし、低体温症は実は屋外で発症するよりも、屋内で発症することの方が多く、その多くは高齢者の方が多いと言われています。

低体温とは?

人の身体の奥の温度である深部体温が35℃以下になった時、低体温症と診断されます。35~32℃は軽症、32~28℃は中等症、28~20℃は重傷と言われています。健康な人の体温はおおむね36~37℃で調節されており、外気の寒い冬でも環境に影響されることなく一定に調節される機能が働いています。ですので、体温が35℃台と低い場合には低体温であると考えられます。

冷え性とは、体温に関係なく、手足が冷たいなどのどこかに冷えを感じ、不快や苦痛を感じている状態をいいます。必ずしも低体温症と冷え性が繋がっているとは言い切れません。

平熱が低いとどうなるの?

血液は身体の中のすべての細胞に酸素と栄養を届け、不要になった老廃物を回収して運び出す働きをしています。この循環が悪くなったり、滞ったりしてしまうと、体内の細胞は栄養不足になったり、老廃物が回収されずに体内に溜まってしまいます。また、身体が冷えていると、血管を通る血液も冷えてしまい、冷えた血液が体内を巡ることで冷えを悪化させてしまう事もあります。

代謝が低下し、熱を生み出して体温を維持することが難しくなり、さらに冷えが進み、より代謝が落ちて痩せにくく、太りやすい状態になってしまいます。

食べ物の消化吸収が上手くできなかったり、酵素が働かないことで免疫低下、筋肉が固まる、腸が冷えて便秘や下痢を引き起こしたりと様々な影響が出てしまいます。

女性の場合は筋肉量も少なく、皮下脂肪が多い為に、より冷えやすいと言えます。

気温が低くても体温が下がらない不思議!

人の身体には体温を低下させたい仕組みがあります。体表面にも体内にも温度センサーのような働きをする神経が張り巡らされています。脳の視床下部には、この温度センサーから温度に関する情報を集め、体温が適温になるようにコントロールしています。例えば、視床下部が寒さを感知すると、血管を収縮させて体温を外に逃がさないようにします。それでも体温が下がってしまう場合は、筋肉を震わせて熱を生み出し、体温を上げようとします。また、内臓も熱を発することができます。

低体温になる方は、温度センサーの役割が上手く果たせていないか、体温を上げる働きが上手く働かない状態にあると言えます。

なぜ、低体温症が起こるの?

極度なダイエットや筋肉の減少、甲状腺ホルモンの減少などにより体で作られる熱が低下したり、ストレスや老化によって自律神経が乱れたり、血管の収縮機能が上手く働かないことによって熱の放散と産生とのバランスが取れず、低体温症になってしまいます。

身体を温める生活習慣が大切です!

身体には太くて血流が豊富な血管があり、温めるポイントとして重要と言われています。「首」と名前がつくところは冷やさないように!と聞いたことはありませんか?首、手首、足首などですが、逆にそこが温めるポイントとなります。比較的太い血管が皮膚に近いところを通っているので、冷やしてはいけない部分ですし、大切な温めポイントと言えます。また、腰を温めることで、女性は子宮や卵巣、男性も腎臓に当たる部位なので、重要な温めポイントになります。

冬はマフラーやタートルネックで首を冷やさないようにすることも大切です。腰は腹巻を巻いたりなどで冷やさないようにケアを心がけましょう。

飲食については、口に入れるものの温度を体温以上の温かいものにすると身体を温めることができます。常温のお水は体温よりも低いので、白湯などがおすすめです。食事もお味噌汁や温かいスープなどをつけるなど工夫をすることで温めることができます。

身体を温めると言われている食材を紹介します!

かぶ、山芋、百合根、小松菜、ニンジン、レンコン、栗、肉、えび、鮭、ニラ、ニンニク、ねぎ、らっきょ、シソ、シナモン、しょうが、味噌、お酢など・・・

大根ものどや咳に効くと言われているので温まりそうですが、実は体を冷やしてしまう食材なんです!生で大根やゴボウを食べると身体や胃腸を冷やしてしまうことがあります。大根には炎症を抑える働きがあるので、咳やのどの痛みを抑えてくれる効果が期待できるのです。生ではなく、火を通して食べるなどの、食べ方に注意すれば大丈夫です。

当院での治療法は?

以前のブログでも紹介した足湯もそうですが、自律神経の働きを整えたり、胃腸の調子を整えることで低体温や冷え性を改善していきます。鍼灸治療で交感神経の働きを鎮め、副交感神経優位にしていくことで、リラックスさせ血管を拡張させて血液の巡りを良くしていきます。足湯で温めた血液を全身に巡らせることで低体温や冷え性を改善していきます!

身体を根本から変えていく為にも、症状改善だけでなく、再発予防としてトレーニングも行っています。筋肉を鍛えることでも体を中から温めることになりますので、一緒に頑張りましょう!

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むくみについて

2021.11.23

近頃、どんどん気温が低くなり寒くなってきましたね。

寒くなってくるにつれて、足がむくむと言う声が増えてきました。

なので今回は足のむくみについて軽くお話をします。

むくみとは何なのか?

むくみとは一般的には立ち仕事の人に多い症状ですが、実はデスクワークの人にも症状があります。同じ姿勢を続ける事で、足の水分を含む血液やリンパ液などの循環が悪くなり細胞の隙間などに水分が停滞することでおこる症状のことです。

むくみの原因は?

むくみは静脈やリンパ管の流れの停滞により、うまく水分や老廃物が排出されず、皮膚の下に溜まってしまうことが主な原因になります。その他にも身体の中の水分が不足すると身体は自然と体内に残っている水分を溜め込もうと働きます。そのため、下半身に余分な水分が溜まってしまいむくみの原因になってきます。

体内が水分不足になると、尿を出さないようにと脳からホルモンが分泌されます。尿が出にくいと代謝機能が低下し、冷え性や便秘と言った症状も起きてきます。

むくみの解消法は?

解消法としてはこまめな水分補給を心がけましょう。

むくみを緩和させるには適度に水分補給をし、適度に排出することが重要です。なので一回にコップ一杯程度の水をこまめに飲むように習慣を付けましょう。

ただし、一度に大量の水分を補給すると一時的にむくみの原因になることがあるので気を付けましょう。

こまめに動くことも大切です。

とくにデスクワークで座りっぱなしと言う方も多いと思います。同じ姿勢を続けているとふくらはぎの筋肉を使う機会が減ってしまい、下半身に溜まった血液やリンパ液が滞ってしまいむくみの原因にもなります。なので、水分補給だけではなく1時間1回程度は立ったりと同じ姿勢を取り続けないように意識することも大切です。
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【てぃだ整体整骨院】
《電話番号》
072-263-6966
《住所》
大阪府堺市西区浜寺諏訪森町東2-109
※南海本線 諏訪ノ森駅より徒歩5分!阪堺電車 船尾駅から徒歩10秒!院前のガイコツが目印です!
《診療時間》
平日9:00~12:00 14:00~19:00
土曜9:00~14:00
木・日曜日休み
※木・日曜日以外の祝日も通常通り開院しております。

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住所
〒592-8349
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9:00~12:00, 14:00~19:00
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(祝日は通常営業)
定休日
木・日
アクセス
南海本線諏訪ノ森駅から徒歩5分

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