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筋肉と関節の専門家ブログ

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する人工関節について

2019.06.01

人工関節とは、主に金属やセラミック、ポリエチレンなどで出来ており、関節の痛みの原因となっている部分を取り除くため、痛みを取る効果が大きいのが特徴です。変形性膝関節症や関節リウマチなどの疾患により、悪くなった関節の表面を取り除いて、人工関節に置き換える事を、人工関節置換術といいます。

膝の関節での人工関節について

変形性膝関節症の痛みで手術を受ける方が多くおられます。膝関節は、大腿骨(だいたいこつ)・脛骨(けいこつ)・膝蓋骨(しつがいこつ)の3つの部分で出来ています。人工関節は、なめらかな動きを再現できるように脛骨部の上面と膝蓋骨の表面はポリエチレンで出来ていて、これが軟骨の代わりになります。関節の障害の程度によって異なりますが、比較的軽い障害の場合は、表面だけを削って置き換えますが、破壊が進み、障害が著しい場合は、全体を置き換える場合もあります。

人工膝関節置換術は40年以上前から行われていて、件数は年間8万例以上にもなります。また、厚生労働省の公開データによれば、人工膝関節置換術を受けられる方の平均年齢は75歳と比較的高齢の方が手術を受けられている事が分かります。

全体を置き換える全置換術に対し、部分的に置き換える部分置換術という物もあります。適用の目安として、

①膝をしっかりのばすことができる

②O脚やX脚の程度が軽い

③関節リウマチではない

④膝の内側もしくは外側のみが痛い

⑤高度の肥満ではない

⑥膝の靭帯には異常がない

上記の適応を満たす方には部分置換術が適用され、小さな傷ぐちで済みますし、リハビリからの復帰も早いと言う事になります。

しかし、まれに合併症があります・・・

感染

手術の際に、患部に細菌が入り、感染を起こす事があります。手術には必ずつきまとうリスクで、完全にゼロにする事はできません。患部の腫れ、痛み、発熱といった症状が伴います。

血栓症・塞栓症

術中または術後に、血流が悪くなる事で血管内に血液の塊が出来る事があります。これを血栓症といいます。この血栓が剥がれ、肺や他の臓器に流れていって詰まってしまう事が塞栓症です。エコノミークラス症候群といわれるものも、塞栓症の一つです。症状としては、太もも、ふくらはぎ、膝裏、足首の腫れ、または痛みがあります。

人工関節のゆるみ・破損

術後の活動によって、人工関節がすり減り、ゆるみが出る事があります。過大な衝撃が加わった場合には破損することもあります。人工関節の擦り減りによって発生した細かい粉は、それを排除しようとする体の働きによって、周りの骨を溶かしてしまう事があります。この場合も人工関節のゆるみに繋がります。

堺市西区のてぃだ整体整骨院では、術後のリハビリはもちろん、トレーニングやストレッチ、手術したくないけど痛みをどうにかしてほしいなどの悩みにもお応えしていきます!

どんな方でも、患者様より先にあきらめることはありません!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する天気に左右される症状について

2019.06.01

「今日は頭が痛いから雨が降る」

など、体調不良で天気を当ててしまう人はいませんか?天気予報よりも正確に当ててしまう方もおられます。このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」とよばれ、決して気のせいではありません。なぜ、天気が体調に影響するのでしょうか?

気象病とは?

「雨の日に頭痛がする」「天気が悪くなると古傷が痛む」

天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から「気象病」と呼ばれています。最も多くの人が悩まされる症状が頭痛です。他にも、関節の痛み、めまい、耳鳴り、気管支喘息、神経痛、古傷の痛み、うつや不安症なども、気象病の症状のひとつだと言われています。

なぜ、天気が悪いと体調が優れないのでしょうか?

気圧の変化で自律神経が乱れる?

昔から、天気と体調には深い関係があることは分かっていました。ただ、現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったり、局地的大雨等の極端な気象現象が目立つようになっていることで、年々気象病の患者数は増加傾向にあると言われています。また、気象病についての研究が進んできた事で、今まで感じていた不調が気象病によるものなのか!という一般的な認知が広がってきたのも、患者数が増えている原因の一つといえます。

気象病の主な原因としては、「気圧の変化」。変化が急なほど症状が強くなります。主に症状を訴えるのは気圧が低下する時ですが、逆に上昇する時に症状を訴える方もおられます。気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が働きます。交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。副交感神経は、血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。この、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

気圧の変化に、温度や湿度の変化が加わると、気象病の症状が出やすいと言われています。1日の間に10度以上気温が変化したり、圧が10ヘクトパスカル以上変化したりすると、症状が出ると言う論文もあります。

気象病になりやすいひと

耳が敏感な人がなりやすいのでは?といわれています。耳とは「内耳」のことで、鼓膜の奥にあるかたつむりのような形をした器官をいいます。内耳が気圧の変化をキャッチすると、脳に情報が伝えられ、自律神経を活性化させます。内耳が気圧の変化に敏感だと、少し気圧が変化しただけでも脳に情報が伝えられ、自律神経が過剰に活性化されて症状が出るのではないかといわれています。

交感神経が活発になれば痛みを感じやすくなり、副交感神経が活発になればだるさや眠気などが出やすくなります。

堺市西区のてぃだ整体整骨院では、鍼灸治療を使った東洋医学的アプローチで、自律神経へのアプローチも行っております。

どんな些細なお悩みでも構いません、ぜひお気軽にご相談ください!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説するツボ治療について

2019.05.18

私たちの体には、約361ヶ所のツボが存在すると言われています。東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれており、刺激すると症状を緩和し、弱った機能を回復させる事が出来ます。ツボの大きさは500円玉ほどあり、その範囲を刺激すれば、ある程度の効果が見込まれます。しかし、人によって場所も違えば、最も有効なツボのポイントは異なります。

遠いツボを刺激すると患部に効果あり?

ツボには「経絡(けいらく)」と呼ばれる、それぞれの効果に合った一連の流れがあります。そのため、患部から離れたツボを刺激する事で効果が得られることもあります。それぞれの疾患に合った経絡のツボを刺激する事で患部にアプローチする事が出来ます。ツボとツボをつなぐ道があるということですね!

ツボをどうやって刺激するの?

ツボを刺激するには、鍼やお灸、吸い玉、小児鍼などがあります。また、指圧などでも刺激をする事ができ、体調の調整や諸症状の緩和をはかる治療になります。

なぜ手と足のツボが効くのか?

ツボ治療の原理は、ツボと内臓との関係から考えられています。ツボとは、内臓の疾患が皮膚の表面への反応として敏感に出てきたところであるといわれています。つまり、このツボを刺激すれば、内臓への働きかけが可能という事になります。ツボを刺激すると、それが脊髄や中枢に伝えられ、それを受け取った中枢はさらにその先の末梢神経へ刺激を伝えていきます。逆にいえば、指先を動かすことによって気血経絡を通して、各ポイントを刺激する事になり、全身の血行を正常化することになります。つまり、血液の循環が良くなり、頭の回転が促進され、血液が体のすみずみまで行きとどく事になります。したがって、ストレスが自然に解消され、内臓を丈夫にすると言われています。

悪い所があるとツボはどんな反応がでるの?

内臓の異常に関連する所のツボが、感覚が過敏または鈍麻、圧痛、しこり、突出、陥没などが認められます。触診や視診などで、経穴の異常を分析し、一人一人の体に合った経穴を見つけ出し、刺激していくことになります。人によっては、黒くくすんだり、赤くなっていたりと、色でも見分ける事が出来ます。

どういう治療をするの?

「検査では異常なしだけど、なぜか体調がすぐれない」ということはありませんか?東洋医学では、病気やケガが発症する一歩手前の状態を未病(みびょう)と言います。発症前に治療を行う事で病気やけがを未然に防ぐ事が出来ます。体全体のバランスを観察し、時には幹部とは関係ない部分の施術を行う事もあります。しかし、それは経絡との関係や、症状を引き起こしている原因が他にあるからなのです。腰が痛いから腰が悪いとは限りません。西洋医学との大きな違いはここにあると言っても過言ではありません。

堺市西区のてぃだ整体整骨院では、鍼やお灸だけでなく、吸い玉を使用して、身体の奥深くへのアプローチを可能にしています。

なかなか体の調子が上がらないと言う方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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ツボを刺激する事で体を調節します。

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説するリンパマッサージについて

2019.05.09

当院では、リンパマッサージというものも行なっております。それは、お身体を改善していくにあたって必要な方法だと考えているからです。

リンパマッサージについて

リンパとは何か?リンパを流すのリンパとはリンパ液を指します。循環の中で身体の中で吸収ろ過されなかったものが血管から染み出て、リンパ管に吸収されます。その吸収されるものの中に老廃物も含まれるため、体に害を及ぼすがん細胞や細菌などが含まれています。

血液は心臓により循環されていますが、リンパ液は筋肉の緊張と弛緩により運ばれています。体を動かさなかったり、体を冷やす事で動きが滞ると、リンパ液の流れも滞ってしまいます。流れが悪くなると身体にとって様々な症状を引き起こしてしまいます。

リンパの流れが悪くなるとどうなる?

老廃物が滞る事で頭痛や肩こり、内臓系の疾患、むくみ、子宮への影響などを引き起こすかも知れません。

それらの改善にリンパマッサージが効果的

身体の中にはリンパ節という関門的な部分があり、その部分で滞ってしまう事が多くあります。特に効果的なリンパ節として、以下のような部位が挙げられます。

①鎖骨リンパ節

全身のリンパを集める部分になりますので、マッサージをするにあたって重要なポイントになります。

②腋窩リンパ節

腋の下にある部位で、風邪菌やウイルスなどが体内に侵入した時に反応する場所と言われています。

③膝窩リンパ節

膝の裏にあるリンパ節。鼠径部と同様に下半身の冷えやむくみに効果があります。関節痛やしびれの予防にも繋がります。

全身を流すだけでなく、関門的な働きをしているリンパ節をしっかりと流す事でより循環が良くなり、身体に起こる問題を解決したり、予防する事に繋がります。

実際にてぃだ整体整骨院でリンパマッサージを受けて頂いた患者様を少しご紹介させて頂きます。

40代女性。立ち仕事で、足のむくみはもちろん、痛みまで出て来てしまっている状態でした。当院では、筋肉の緊張を取り除くことはもちろん、ご自宅でのストレッチなども指導させて頂き、小まめにセルフケアと院でのケアを施術していました。その時は改善されるが、すぐに元に戻ってしまう事も多く、なかなか改善されない事にお悩みでした。そこでリンパマッサージを提案させて頂き、全身のリンパを流してもらったところ、全身の温度がまず違う事に気がつきました。ご本人も、「いつも冷たく感じるのに暑いねん!」と言われるほどでした。身体の中の循環がよくなり、代謝の改善に繋がったからこそ見られた反応でした。

リンパマッサージと一言で言っても、その人それぞれに原因となっている部分は違います。

その人それぞれの原因を分析し、その人に合った施術で身体の改善を目指します!

堺市西区 てぃだ整体整骨院 リンパマッサージ
リンパ液を流す事で身体の内部から改善を図ります!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する吸玉とは?

2019.05.09

吸玉療法とは、皮膚を陰圧で吸引することにより血の流れを良くする療法です。

吸玉の使い方も疾患によって色々な分類があります。その中の2種類の方法について説明させていただきます。

 

まず1つ目

•全身療法

慢性疾患や健康維持、疲労回復の場合に行う療法です。全身療法をすることで身体が疲れにくくなる傾向があり、自覚症状がある方はより効果に気づきやすいです。

疲れが抜けにくい方が身体のメンテナンスとしてや慢性疾患の方にオススメです。

全身の調節をするので、脊柱にある末梢神経調節にも作用し、仕事や学業が忙しくなかなかリラックスする時間がとれず、自律神経が乱れてる方にも効果があります。

 

2つ目

•筋肉関節疾患

筋肉や関節の疾患(経筋)に対して、強い鎮痛効果があります。

特に筋肉の痛みや痙攣などに即効性があり、吸玉療法を定期的に行うことで症状が薄れていき、完治に近づいていきます。

他にも腰痛(ぎっくり腰や疲労痛)、膝関節痛、肩こり、足のこむら返りなどにも効果があります。

 

上記の症状でもあった肩こりは特にほっておくと危険な症状なのです。

・めまいや頭痛、耳鳴りなど

・精神的症状(集中力低下、思考減退、情緒不安定、睡眠障害、心臓神経症)

仕事のストレスやパソコン業務、製造業の方々に多くでてきます。

なのでこのような症状が出てきだしたら近くの整骨院に行くことをオススメします。

またリウマチ性関節炎にも効果あり、鍼灸も併用して痛みを寛解することが可能です。さらに寝違え、頚椎症、五十肩、肋間神経痛、背部痛、坐骨神経痛にも効果はバツグンです。

特に坐骨神経痛では原発性の起因に寒冷、瘀血があるので吸玉との相性は良く、即効性があります。

 

では、次に内科疾患と皮膚疾患について

①内科疾患

吸玉療法は呼吸器疾患、胃腸疾患、自律神経失調症、便秘、下痢などの内科疾患にも効果を発揮します。

内科疾患でも一番多く昔から施されてきたのは風邪の治療です。症状としては悪寒、発熱、頭痛、鼻づまり、咳などがあります。大椎などの経穴に取穴すると緩和する作用があります。

また慢性気管支炎の治療にも用いられ、内服薬では治らなかった咳が吸玉療法で顕著に少なくなった例も報告されています。

軽微な精神的ストレスや怒り、労働での動悸、息切れ、呼吸困難、頭痛、目眩、耳鳴り、不眠、多夢など多彩な症状を起こす自律神経失調症に対しては当院でもよく施術する吸玉療法の1つです。

②皮膚科疾患

帯状疱疹、慢性湿疹、蕁麻疹、ニキビ、表在性皮膚化膿性感染と皮膚潰瘍の治療にも効果があります。

帯状疱疹では治ったあとの神経痛は吸玉療法と鍼灸治療の繰り返しで完治しました。

病巣にたいして陰圧効果が血流障害を取り除く効果があります。

 

どうでしょうか?吸玉の色々な効果や効能をわかってもらえたでしょうか?

この機会に是非、吸玉療法をまずは一度やってみましょう。

 

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する吸玉とは?

実際に吸い玉治療をしている動画は→こちら!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する耳鳴りについて

2019.05.03

耳鳴りとは、外の音とは別に耳の中で聞こえる雑音や異音のことをいいます。片方の耳で鳴っていると感じることもあれば、両方の耳で鳴っていると感じる場合もあります。

耳鳴りの90%以上の方が難聴を伴っており、程度にかかわらず耳鳴りになる事があります。人口の約10~15%の人が耳鳴りに悩まされていますが、耐え難い苦痛と感じている方は約20%と言われています。

様々な要因がありますが、神経活動と深い関係にあるといわれています。

耳鳴りの原因

主な原因の一つが聴力低下です。爆発音や、大音量の音楽を聞いた場合などに突発的に起こる事があります。また、加齢による聴力低下により突然耳鳴りが起こる事もよくあります。耳の神経線維に伝わる信号量が減少し、耳鳴りに関連する難聴の問題を引き起こす可能性があります。ただし、耳鳴りが難聴のきっかけになるわけではありません。

聴覚系のダメージのほかに、顎関節の機能障害(歯ぎしりなど)や慢性的な首の筋肉の緊張によっても耳鳴りが起こる可能性があります。

他には、ストレスや薬の服用が誘発する場合もあります。

耳鳴りのタイプ分け

人によって耳鳴りは少しずつ異なります。

自覚的耳鳴りは、最も一般的なタイプの耳鳴りで、本人だけが聞こえる物です。ほとんどの人はこのタイプの耳鳴りを経験しています。自覚的耳鳴りは聴覚系に障害のある場合、典型的な副作用として現れます。これは、脳内における音の処理に影響する部分の異常反応によって起きるとされています。

他覚的耳鳴りは稀なタイプの耳鳴りで、聴診器を用いて観察者が聞くことができる唯一のタイプです。しばし心拍と同期して発動します。体制耳鳴といって、身体的な動きや接触に関連する耳鳴りの一種です。耳や頚部の筋肉、または他の機械的な原因によって発生する可能性があります。枕や顕微鏡を見る動作による首の捻りは、体制耳鳴の原因となります。より他の器質的な要因によって引き起こされる耳鳴りは、他の人に聞こえることがあります。

そこで、てぃだ整体整骨院にこられた耳鳴りの患者様への治療と実際をご紹介します。

90歳女性、加齢からくる難聴から耳鳴りが発生していると考えられます。首や肩の筋肉の緊張も見られ、片方の耳からピーと鳴っている症状を訴えて来院されました。肩や首の筋肉の緊張の緩和、東洋医学的アプローチを試みるために鍼灸治療で使用するツボを使って治療を始めていきました。翳風(えいふう)というツボを刺激し、肩や首はもちろん耳の血流改善を目的として施術していきました。1回目の治療は、施術後は改善しているが次回来院時にうは元に戻っている状態でした。しかし、継続して刺激していくと、3回目には改善状態を維持する事ができ、現在では耳鳴りを完全に止める事が出来ました。難聴に効果のあるツボを併用して刺激する事で効果があります。

お悩みの方多いと多いと思います。お気軽にご相談ください!

効果的なツボ治療は→こちら!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する姿勢の歪みがコリの原因⁈

2019.04.24

当院では姿勢のバランスを重要性し根本的な治療をおこないます。

痛みの出ている場所だけを診るのではなく、全体的な視野で物事を捉えていき本当の原因を見極めることをおこないます。それでないと症状を完治することは出来ません。

 

姿勢のバランスには当然ですが筋肉のバランスが関係してきます。

人体には約650個の筋肉が存在します。

全体で体重の約40%〜50%を占めます。

筋肉と筋膜との関係性も重要です。筋膜とは名前の通り筋肉を包んでくれている膜のようなものです。筋膜がよじれてしまったりすりと、中に包まれている筋肉が上手く使えなくなってしまうのです!

逆に1箇所の筋肉ばかりに負担がかかってしまうとそこに関係する筋膜の動きも悪くなってしまうのです、、

筋肉は縮んだり伸びたりすることで力を出したり緩んだりすることができます。もともとがバランスの取れた正しい長さの筋肉であれば縮むにしろ伸ばされるにしろどちらに対しても大きな動きが可能です!

しかし、猫背の前かがみの姿勢をとっていたり、いつもパソコンやスマホを使っていたり、頬づえをつくクセがあったり、座っている時にどちらかの足ばかりを組むクセがあったり、立っている時にどちらかの足だけに体重をかけていたり、どちらかだけに身体をひねる動作が多かったり…などなど。

そうすると、普段の姿勢の悪さから筋肉のバランスが崩れて、縮んで短くなってしまった筋肉は硬くなり柔軟性が無くなります。

また正常な長さよりも伸びてしまった筋肉はまるで伸びたゴムのようになってしまいます。そうなると力を発揮しづらくなり筋力が低下してしまいます。

重要なのは、正しい姿勢でバランスのとれた効率の良い筋肉の使い方をするということです!

またいつも力が入り緊張して頑張っている筋肉は、短く硬くなります。

これがいわゆる「こり」を生じるわけです。

「こり」は筋肉が緩むことなく収縮し続けることで血流が悪くなり酸素が運ばれなくなり筋肉を緩める働きをするアデノシン三リン酸が不足することで筋肉が縮んだ状態が続き元に戻らなくなり、痛みも出てしまうというわけです。

なので「こり」を改善するには血流の流れを良くしなければなりません。

 

筋肉のストレッチも効果的です。

硬くなった筋肉に対して軽く伸ばし、緊張を感じるポイントで30秒〜60秒持続します。その後30秒ほど休みをおいてから、再び同じように30秒〜60秒伸ばします。

これをまずは3回繰り返すと良いでしょう。お家でも実践出来る簡単なストレッチ等もアドバイスさせていただきます!

 

頑固な「こり」にお悩みの方は、筋肉のバランスを見直してみると良い変化が現れる可能性がありますよ!

体の歪みに効果的なトレーニングについては→こちら!

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