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てぃだ整体整骨院通信

冬の肩こり・腰痛は放置NG!|マッサージ治療で春の不調を予防

2025.12.17

寒い冬こそマッサージ治療が必要な理由

〜春にラクな身体を作る“今やるケア”〜

寒さが厳しくなる冬。

「肩がガチガチ」「腰が動かしにくい」「朝起きると身体が固まっている」

こんなお悩みを感じていませんか?

実は冬は、一年の中で最も筋肉が硬くなりやすく、血流が悪くなる季節です。

そしてこの時期こそ、マッサージ治療の効果を実感しやすいベストシーズンでもあります。

「暖かくなったら自然に楽になるから…」

そう思って冬の不調を放置してしまう方も多いですが、それは後々の痛みや不調を長引かせる原因になります。

今回は、なぜ寒い冬のうちにマッサージ治療を受けておくべきなのかを分かりやすくお伝えします。


1. 冬は筋肉が縮こまり、血流が極端に悪くなる

寒さを感じると、身体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。

その結果、筋肉に十分な血液が届かず、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 首の痛み
  • 背中の張り

が一気に強くなります。

筋肉は血流が悪くなるほど硬くなり、動かすたびに痛みを感じやすくなります。

マッサージ治療は、筋肉を直接ほぐし、血流を改善することで、この悪循環を断ち切ります。

冬のマッサージは、いわば

凍った筋肉をゆっくり溶かす作業

冷えた身体ほど、変化を実感しやすいのです。


2. 放っておくと“春のぎっくり腰・寝違え”の原因に

冬に硬くなった筋肉をそのままにしていると、暖かくなって動きが増える春にトラブルが起こりやすくなります

  • 洗濯物を干した瞬間にギックリ腰
  • 朝起きたら首が回らない
  • 軽い動作で腰や背中に痛みが出る

これらは、冬の間に蓄積した筋肉疲労のツケであることが非常に多いです。

冬のうちから定期的にマッサージを受け、筋肉の柔軟性を保っておくことで、春の急な痛みを大きく予防できます。


3. 冬は「同じ姿勢」が増え、コリが深くなる

寒い季節は、

  • 家にこもりがち
  • 運動量が減る
  • 猫背や前かがみ姿勢が増える

といった生活になりやすいです。

特にスマホ・テレビ・家事・車の運転などで、同じ姿勢が長時間続くと、筋肉の一部だけに負担が集中します。

マッサージ治療では、

  • 使いすぎている筋肉
  • 逆に動いていない筋肉

を見極めながら全体のバランスを整えます。

「ただ気持ちいい」だけでなく、身体のクセをリセットする治療として、冬のマッサージは非常に有効です。


4. 冬のマッサージは自律神経の安定にも効果的

寒さや日照時間の減少により、冬は自律神経が乱れやすい季節です。

  • 眠りが浅い
  • 疲れが取れない
  • イライラする
  • 気分が落ち込みやすい

こういった症状を感じる方も少なくありません。

マッサージには、副交感神経を優位にし、身体をリラックス状態に導く作用があります。

血流が良くなることで手足が温まり、深い呼吸がしやすくなり、睡眠の質が改善する方も多いです。

冬のマッサージは、

心と身体を同時に緩める時間

としてもおすすめです。


5. 冷え・むくみ対策にも効果的

冬は足先や手先が冷えやすく、夕方になると足がパンパンにむくむ方も多くなります。

マッサージ治療では、ふくらはぎや太もも、足裏などを刺激し、血液やリンパの流れを促します。

これにより、

  • 冷えの軽減
  • むくみの改善
  • 足のだるさの解消

が期待できます。

「靴下を重ね履きしても足が冷たい」

そんな方ほど、内側から巡りを良くするケアが大切です。


6. 冬に整えた身体は“疲れにくく、動きやすい”

マッサージを継続して受けている方ほど、

「疲れが翌日に残りにくい」

「動き始めが楽」

と感じることが多くなります。

これは筋肉の柔軟性が保たれ、関節の動きがスムーズになるためです。

冬のうちに身体を整えておくことで、春・夏の活動量が増える時期にも疲れにくい身体が作れます。


7. 冬こそ“痛くなる前のケア”が大切

痛みが出てから治療を始めるよりも、

痛みが出る前に整えておく方が回復は早く、負担も少ない というのは多くの患者さんが実感されています。

冬は不調のサインが分かりやすく出る季節。

「少し重いな」「張りが続くな」と感じた時点でマッサージを受けることが、結果的に一番の近道です。


まとめ:冬のマッサージは春を快適に迎えるための準備

寒い冬は、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、不調が溜まりやすい季節です。

しかしその反面、マッサージ治療の効果を実感しやすい時期でもあります。

冬のうちにマッサージで身体を整えておくことで、

  • 肩こり・腰痛の軽減
  • 冷えやむくみ対策
  • 自律神経の安定
  • 春の急な痛み予防

といった多くのメリットが得られます。

「暖かくなってから」ではなく、

寒い今だからこそ

身体のメンテナンスを始めてみませんか?

この冬をどう過ごすかで、春の身体は大きく変わります。

気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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腰を揉んでも治らない人へ|腰痛を繰り返さない身体の整え方

2025.12.16

腰が痛いとき、腰を揉んでいませんか?

実はそれ、腰痛を長引かせているかもしれません

腰が痛くなると、多くの方が無意識に腰を揉んだり、叩いたりします。

「痛いところ=悪いところ」

そう考えるのは自然なことですし、実際その場では少し楽になることもあります。

しかし、腰痛がなかなか改善しない、すぐに元に戻ってしまうという方は、この“腰を揉む習慣”が原因になっているケースが少なくありません。

今回は、なぜ腰を揉むだけでは腰痛が良くならないのか、そして自分でできる簡単な対処法と、根本改善の考え方についてお話しします。


腰痛の本当の原因は「腰」ではないことが多い

腰痛があると「腰が悪い」と思いがちですが、実際には腰そのものが原因ではないケースが非常に多く見られます。

腰は体の中でも、とても働き者の部位です。

立つ・座る・歩く・かがむ・物を持つなど、日常動作のほとんどに関わっています。

本来であれば

  • 股関節
  • 骨盤
  • 太もも
  • お腹周り                                                         といった部分が分担して動くはずの負担を、何らかの理由で腰が一人で引き受けてしまうと、腰は「頑張りすぎ」の状態になります。

その結果として

💡疲労が溜まる

💡筋肉が硬くなる

💡痛みとして現れる

これが多くの腰痛の正体です。


腰を揉むと逆効果になる理由

「痛いんだから、揉めばいいのでは?」

そう思われるかもしれません。

しかし、腰が頑張って体を支えている状態で腰を揉んでしまうと、どうなるでしょうか。

腰は “かばい役”として踏ん張っている筋肉 でもあります。

そこを緩めすぎると

  • 体のバランスが崩れる
  • 余計に腰へ負担がかかる
  • 痛みを繰り返す
  • といった悪循環に陥ってしまうのです。

「揉んだ直後は楽だけど、すぐ戻る」

そんな方は、この状態に当てはまっている可能性が高いと言えるでしょう。


まず自分でできる対処法|股関節を動かす

腰がつらいとき、まず試してほしいのが股関節を軽く動かすことです。

難しい運動は必要ありません。

簡単セルフケア

  1. 椅子に浅く座る
  2. 背筋を軽く伸ばす
  3. 膝をゆっくり開いたり、閉じたりする

これを10回ほど繰り返すだけでも、腰の負担がスッと軽くなることがあります。

股関節が動くことで

💡腰がサボれる

💡腰の緊張が抜ける

💡痛みが和らぐ

という変化が起こるのです。

ポイントは 「痛い腰を攻めない」こと です。


大切なのは「支えている場所」を整えること

腰痛改善で本当に大切なのは

痛い場所ではなく、支えている場所に目を向けることです。

腰を支えているのは

  • 股関節
  • 骨盤
  • 姿勢
  • 体の使い方

これらがうまく連動していないと、腰に負担が集中します。

一時的なマッサージや自己流ストレッチだけでは、どうしても限界があります。


それでも改善しない場合は「動きのチェック」を

セルフケアをしても改善しない場合、

  • 股関節の動きが悪い
  • 骨盤のバランスが崩れている
  • 無意識の体の使い方にクセがある

といった可能性が考えられます。

当院では、姿勢や動きを分析し

✅股関節が正しく使えているか

✅骨盤がスムーズに動いているか

✅体の“感覚”が正常に働いているか

をチェックし、腰に負担をかけている根本原因を探していきます。


腰を揉むより、体全体を整える

腰痛を繰り返さないために必要なのは 「腰をどうにかすること」ではなく 体全体を整えることです。

腰は、あなたの体を守るために頑張ってくれています。

その頑張りを少し休ませてあげるだけで、体は本来の回復力を取り戻します。

「腰を揉んでもすぐ戻る」

「年だから仕方ないと思っている」

そんな方こそ、一度体の使い方を見直してみてください。

あなたの体には、 まだまだ治る力が残っています

腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

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忙しい年末こそ身体のメンテナンスを。ウォーターベッドで深い癒しを体験❗

2025.12.05

【12月1日〜6日限定】ウォーターベッドで“寝るだけ全身ケア” 年末の疲れをリセットしませんか?

12月に入り、いよいよ一年の締めくくりが近づいてきました。

仕事の繁忙期、大掃除、行事が続く家庭の用事——この時期は知らないうちに身体が疲れを溜めやすくなります。

「肩こりがひどい」「背中が重だるい」「なんだか眠りが浅い」 そんなお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで当院では、12月1日(月)〜6日(土)までの6日間限定で、“ウォーターベッドをより体験しやすくなるキャンペーン” を実施しています。

今回は、そのウォーターベッドの魅力と、なぜ今の時期におすすめなのかを詳しくご紹介します。


■ ウォーターベッドってどんなもの?

ウォーターベッドは、水の力で身体をやさしくほぐしていく“寝るだけリラクゼーションマシン”です。

全身を温かい水流が包み込むように背中〜腰〜脚へと流れ、波のような刺激でコリをほぐしていきます。

ベッドに横になると…

・じんわり温かく

・リズムよく優しい刺激が届き

・身体の緊張がスーッと抜けていく

まるで“海に浮かんでゆられている”ような心地よさ。

初めて受けた方の多くが「気づいたら寝てしまっていた」と驚かれます。


■ ウォーターベッドの3つの効果

① 全身の筋肉をやさしくほぐす

水の動きは手技とは違い、“押しすぎない・強すぎない”絶妙な刺激です。

背中・腰・ふくらはぎなど、普段知らず知らずのうちに硬くなりやすい部分に心地よくアプローチ。

深層部のコリもゆるめ、血流が改善されるため、

・デスクワーク疲れ

・肩こり

・腰のハリ

・冷えによる重だるさ

のケアに最適です。

整体や鍼の施術後に組み合わせることで、回復スピードが上がり、より持続しやすくなるのも大きな魅力です。

② 自律神経を整えるリラックス効果

ウォーターベッドが“ただのマッサージベッドではない”大きな理由が、このリラックス効果です。

水の温かさとリズムが副交感神経を優位にし、 呼吸が自然と深くなり、全身の緊張がやわらぎます。

ストレスで固くなりがちな背中の筋肉がゆるむと、

結果として自律神経のバランスが整い、

・眠りが浅い

・イライラする

・疲れが抜けにくい

こうしたお悩みの改善につながります。

「最近忙しくて落ち着かない」

「気づいたらずっと身体がこわばってる」

そんな方には特におすすめです。

③ 柔軟性アップ・動きやすい身体へ

温かい水流で筋肉がゆるむと、関節の動きがスムーズになります。

・朝起きたとき体が重い

・前屈がつらい

・歩き始めがなんだか硬い

こんな方でも、施術後は「動きが軽い!」と感じることが多いです。

姿勢の改善やケガ予防・疲労回復にも効果的で、年齢を問わず多くの方に支持されています。


■ 冬〜年末は特にオススメの理由

寒くなると、身体が縮こまり、血流が悪くなるためコリが増えやすくなります。

さらに年末は家事・仕事が立て込み、ストレスも蓄積しやすい季節。

その結果、

・肩や背中がガチガチ

・頭痛やだるさ

・寝つきが悪い

・疲れが抜けない

などの不調が出やすくなります。

ウォーターベッドは、

「ほぐす」「温める」「リラックス」 の3つを同時に満たすため、 冬の不調と相性抜群。

「寝ているだけでケアできる」という手軽さも、忙しい年末にはぴったりです。


■ こんな方におすすめ

・肩こり

・腰痛がつらい

・背中のハリや疲れを取りたい

・自律神経の乱れが気になる

・ぐっすり眠れない

・年末で忙しくて疲れが抜けない

・リラックスしたい

・施術の効果を長持ちさせたい

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度体験してみてください。


■ 最後に

12月は一年の疲れが一気に出やすい時期。

「あとちょっと頑張れば…」と無理をしてしまいがちですが、 身体が悲鳴をあげる前にケアしてあげることが大切です。

ウォーターベッドは、負担なく全身をゆるめ、 自律神経も整えてくれる優しいケア。

年末の忙しさを乗り切るための“リセット時間”として、ぜひご利用ください。

ご希望の方は、LINEやお電話にてお気軽にどうぞ。

スタッフ一同、皆さまの健康をサポートできることを楽しみにしています。

 

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パーキンソン病とは?原因・初期症状・治療法をわかりやすく解説!

2022.01.29

こんにちは!今回は、パーキンソン病についてお話させていただきます。

パーキンソン病ってなに?

名前はよく聞くこともあるかと思いますが、実際どのような病気なのか?ということを知らない方も多いのではないでしょうか?

大脳の下にある中脳の黒質ドパミン神経細胞が減少して起こると言われています。ドパミン神経が減ると、身体が動きにくくなり、ふるえが起こりやすくなります。減少する理由はわかっていませんが、現在はドパミン神経細胞の中にあるタンパク質が凝集して蓄積し、ドパミン神経細胞が減少すると考えられています。このタンパク質が増えないようにすることが治療開発の大きな目標となっています。

どんな症状があるの?

手足のふるえ(振戦)、動きが鈍くなる(無動、寡動)、筋肉がこわばる(筋固縮)、身体のバランスがとりにくくなる(姿勢反射障害)、を主な運動症状とする病気。

・振戦

手や足、頭などの体の一部が、安静時に震えることが多くあります。手はよく見える場所にあるので患者さん自身が気づきやすく、周囲の方から指摘を受けやすい傾向にあります。体の片側から現れ、徐々に反対側にも現れることが多いです。何かしようとするときには震えが止まることが多いのが特徴です。

・無動、寡動

関節の動きが少なくなることで、動作全般がぎこちなくなったり、すり足になったりします。動作の遅れにより、日常生活の動作が難しくなります。振戦と同様に体の片側から現れる傾向にあります。以前と比べて、細かい指を使った動作がしにくい、一緒に歩いていると自分だけ遅れる、少しの段差でつまづくという変化があれば、年のせいと決めつけずに、かかりつけの医師にご相談することをお勧めします。

・筋固縮

筋肉がこわばり、体がスムーズに動かなくなります。歯車のように規則的な動きになる場合を歯車現象、こわばりが続く場合を鉛管現象と呼びます。

・姿勢反射障害

立っているとき、軽く押されるとバランスを崩してしまいます。バランスを崩すと元に戻しづらくなり、転んでしまうことがあります。姿勢反射障害は進行すると出てくる症状です。

その他にも、

歩行障害・・・前かがみの姿勢で小刻みにすり足で歩く、歩き出しの一歩が踏み出せない、歩いているとだんだんスピードが速まる

無表情・・・まばたきが減る、表情がなくなる(仮面様顔貌)

字の変化・・・字が小さくなる、書いているうちにだんだん小さくなる

など、他の病気でも見られることもありますので、よく主治医の先生にご相談ください。

どんな治療をするの?

お薬による治療、手術による治療があります。お薬の治療には、自動車の運転をしないよう決められているものもあります。また、心臓病の定期検査を受けなければいけないものもあります。医師や薬剤師から説明などもありますので、必ず従うようにしてください。

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「患者様より先に諦めません!」
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平日9:00〜12:00 14:00〜19:00
土曜9:00〜14:00
木・日曜日休み
※木・日曜日以外の祝日も通常通り開院しております。

骨粗しょう症について

2022.01.15

今回は骨粗しょう症についてお話させていただきます。

骨粗しょう症とは?

骨密度が低下して骨がスカスカになり、骨折を起こしやすくなる病気です。原因には加齢、生活習慣、喫煙、閉経後のホルモンバランスの崩れ、関節リウマチやステロイド薬の使用などがあります。特に加齢による骨密度の低下は、個人差はありますが、誰にでも起こりえるといえます。骨は形成と吸収のバランスで骨密度を保っていますが、特に女性ホルモンの減少では、骨吸収が盛んになり、骨密度が急速に低下してしまいます。

骨密度はどうやって調べるの?

骨密度、骨量の測定方法には、エックス線や超音波を使った方法があります。

①DXA法:2種類のエックス線を使って骨量を測定する方法です。腰骨や大腿骨、橈骨を測定して計測します。

②MD法:手の横にアルミニウム板を設置し、一緒にエックス線写真を撮影し、画像の濃淡の差を読み取り解析する方法です。

③QCT法:CTを使って計測する方法で、腰骨の3次元的な骨量を測定できます。ただし、DXA法に比べて放射線被ばくがやや多い方法です。

④QUS法:超音波の伝搬速度を使って骨を測定する方法です。通常は踵の骨を使って測定します。放射線を使用しない為、人間ドックや検診で多く使用される方法です。ですが、骨量そのものを測定しているわけではないので、診断には使用されません。

骨粗しょう症になるとどうなる?

多くは易骨折性といって、骨折しやすくなりますが、その他にも以下のような症状が出たら骨粗しょう症かも?

簡単チェック!

〇以前より身長が低くなった

〇背中や腰が曲がってきた

〇背中や腰に痛みがある

〇高いところに手が届かなくなった

などなど・・・

また、骨折しやすい場所などもありますので、転倒などした際には注意が必要です。

背骨(脊椎の圧迫骨折)・・・胸腰椎移行部に多い。背中から腰にかけての部分。尻もちなどで起こりやすい。寝返りなどの軽度な負担でも骨折する場合がある。

太ももの付け根(大腿骨頚部骨折)・・・転倒した際に骨折することが多い。特に横に転倒した時、直接骨盤の外側を打ち付けたり、転倒しまいと踏ん張った時に足を捻るなどの場合でも起こることがある。

手首の骨(橈骨遠位端部骨折)・・・手のひらをついて転んだり、自転車やバイクに乗っていて転んだりした時に、前腕の2本の骨のうちの橈骨が手首のところで折れる骨折。

腕の付け根(上腕骨頚部骨折)・・・転んで肩を直接打ったり、肘や手をついた時に起こりやすい。つまづいた時に壁に手をついて支えようとしたときに骨折することもある。

骨粗しょう症を防ぐにはどうしたらいいの?

食べ物や運動で骨を鍛えていくことが重要になります。骨の中心的な栄養素としてのカルシウム摂取は大切で、日本人の摂取推奨量として成人男性で700~800mg成人女性で650mgと設定されています。カルシウムの多い食材として

〇小松菜(3束)・・136mg 〇チンゲン菜(1株)・・80mg 〇いりごま(大さじ1)・・120mg 〇牛乳(200g)・・220mg 〇プロセスチーズ(20g)・・126mg 〇ヨーグルト(100g)・・120mg 〇ししゃも(50g2尾)・・165mg 〇干しエビ(大さじ1/2)・・213mg 〇ちりめんじゃこ(大さじ3)・・78mg などがあります。

また、ビタミンDもカルシウムを骨にくっつけるために必要な栄養素です。日光の照射が活性化するのに大切になります。日光浴をしながら散歩をすることが予防に繋がります。

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温浴効果について

2021.12.15

寒い季節になると、筋肉や関節が固まり、関節の痛みや症状の悪化などが見られやすくなってきます。温まるということはとても大切なことですが、当院では足湯を使って温熱療法も行っております。そこで、お風呂に入ることで得られる温浴効果についてお話させていただきたいと思います。

お風呂に入って得られる効果とは?

温かいお風呂に入ると、リラックスした気分になれます。これは、入浴することにより身体に物理作用が働く為です。

①温熱作用

高温浴・・・42~44℃で入浴。交感神経の緊張を促し、活動的にします。

微温浴・・・35~38℃で入浴。副交感神経が働き、精神的にも安らぐことで落ち着いた気分になれます。

②水圧作用

水中では身体がちいさくなります。浴槽中では、胴回りは3~6センチ小さくなり、胸回りは1~3センチちいさくなると言われています。腹部に受ける圧力で、横隔膜が上に押し上げられ、肺の容量が小さくなり空気の量が減少します。これを補おうとして呼吸数が増え、一方静脈の血液やリンパ液がいっせいに心臓に戻されてくるので、心臓の働きが活発になり全身の血行が良くなります。

③浮力作用

お湯に入ると、身体は浮力を受けて軽くなります。水中では空気中に比べて約1/9程度の重さになります。水やお湯の中では、身体を支えるために緊張していた筋肉もほぐれ、水の抵抗も加わるので筋肉の増強にもむいています。この原理がいろいろな病気や障害の治療にも応用されています。身体は軽くなるので、だるさを感じなくなり、心身ともにリラックスすることができます。

以上3つの作用について、温度や時間、湯の量によって身体に及ぼす影響は様々です。

効果的な入浴方法のご紹介

ストレスを解消したいときは・・・40℃以下のお湯にゆっくり長くつかると良いです。ぬるいお湯は副交感神経優位で心身を鎮静させる作用があります。

これからひと仕事したいときは・・・42~43℃の熱いお湯に短時間つかると良いです。長時間の入浴は厳禁!交感神経を刺激することで、心身の緊張を高めるため活動的な気分になれます。

足のむくみや疲れを取りたいときは・・・40℃前後のたっぷり入れた湯に深く、長く浸かることが良いです。深く浸かると圧力が高くなるため、マッサージ効果が期待できます。

肌を美しくしたいときは・・・40℃前後のややぬるめの湯の方が良いです。長時間入って肌をふやけさせないことが大事です。熱い湯に入ると保湿成分が皮膚から溶け出してしまい、皮膚を乾燥させてしまいます。

当院では足湯を使った施術を行っています!

低温でも温かく感じることの出来る入浴剤を使用し、リラックス効果を高め、身体の血流を改善していきます。治療効果を高め、最短最善で改善していけるように取り組んでいます。ご自宅でも身体を元気にしていく為に入浴剤の販売も行っておりますので、お気軽にお声掛けください!

足湯
足を温める、最短最善の治療

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抗体検査について

2021.11.14

コロナウイルスが流行するにあたって、抗原検査や抗体検査が最近話題になっています。しかし、実際どういった内容なのか・・・

今回は、このような検査についてのお話をさせて頂きたいと思います。

抗原検査

検査したいウイルスの抗体を用いて、ウイルスが持つ特有のタンパク質を検出する検査方法です。少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を使用しないことから、速やかに判断が必要な場合に行われる事が多いです。みなさんが、病院でインフルエンザの検査をする事があると思いますが、その時はこの抗原検査を行なっている事が多いです。

抗体検査

過去にそのウイルスに感染していたかどうかを調べる検査です。ウイルスに感染すると形成されるタンパク質は血中に存在するかを調べます。体内に抗体ができるまでは時間がかかり、現在そのウイルスに感染していないかどうかの検査に用いる事は難しいとされています。ウイルスに感染した時だけでなく、ワクチンを打ったことによって抗体ができた場合も陽性となります。抗体検査の中でも、IgMとIgGがあります。

①IgM・・・細菌に感染した場合、一番最初に作られる抗体です。発症してから1週目の中頃から後半にかけて生成が開始され、検査で検出可能になるのは2週目頃からとされています。そのため、ウイルスに感染して間もないと陰性になってしまう事があるため、現在感染していないという陰性の証明に利用することは難しいとされています。その後、2週間から4週間ほどかけて消失していき、検査実施をしても検出されなくなっていきます。

②IgG・・・IgMが生成された後に生成され始めます。比較的長期間持続されるとされており、その期間は数ヶ月から数年とウイルスによって異なります。IgGが消失すると再感染する恐れがあるため、ワクチンの接種などによって再度免疫を獲得する事が望ましいとされています。

ちなみに、PCR検査とは・・・

検査したいウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ検出させる検査です。鼻や咽頭を拭って細胞を採取し、検査を行います。感染してから発症する数日前より検出可能とされています。主に体内にウイルスが検査時点で存在するかを調べる時に使います。感度は約70%と言われており、検体採取をした場所にウイルスが存在しなかった場合などは感染していた場合でも陰性となってしまう場合があります。そのため、検査機関によってはウイルスを検出できなかったケースを「陰性」とはせずに、「検出せず」と表現する場合もあります。

当院と提携している、泉大津市にある「あいの泉クリニック」では、抗体検査を行う事が可能となっております。ワクチン接種後に抗体ができているかどうか、ワクチン接種が済んでいる方でも心配される方も多くおられます。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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