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筋肉と関節の専門家ブログ

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する吸玉とは?

2019.05.09

吸玉療法とは、皮膚を陰圧で吸引することにより血の流れを良くする療法です。

吸玉の使い方も疾患によって色々な分類があります。その中の2種類の方法について説明させていただきます。

 

まず1つ目

•全身療法

慢性疾患や健康維持、疲労回復の場合に行う療法です。全身療法をすることで身体が疲れにくくなる傾向があり、自覚症状がある方はより効果に気づきやすいです。

疲れが抜けにくい方が身体のメンテナンスとしてや慢性疾患の方にオススメです。

全身の調節をするので、脊柱にある末梢神経調節にも作用し、仕事や学業が忙しくなかなかリラックスする時間がとれず、自律神経が乱れてる方にも効果があります。

 

2つ目

•筋肉関節疾患

筋肉や関節の疾患(経筋)に対して、強い鎮痛効果があります。

特に筋肉の痛みや痙攣などに即効性があり、吸玉療法を定期的に行うことで症状が薄れていき、完治に近づいていきます。

他にも腰痛(ぎっくり腰や疲労痛)、膝関節痛、肩こり、足のこむら返りなどにも効果があります。

 

上記の症状でもあった肩こりは特にほっておくと危険な症状なのです。

・めまいや頭痛、耳鳴りなど

・精神的症状(集中力低下、思考減退、情緒不安定、睡眠障害、心臓神経症)

仕事のストレスやパソコン業務、製造業の方々に多くでてきます。

なのでこのような症状が出てきだしたら近くの整骨院に行くことをオススメします。

またリウマチ性関節炎にも効果あり、鍼灸も併用して痛みを寛解することが可能です。さらに寝違え、頚椎症、五十肩、肋間神経痛、背部痛、坐骨神経痛にも効果はバツグンです。

特に坐骨神経痛では原発性の起因に寒冷、瘀血があるので吸玉との相性は良く、即効性があります。

 

では、次に内科疾患と皮膚疾患について

①内科疾患

吸玉療法は呼吸器疾患、胃腸疾患、自律神経失調症、便秘、下痢などの内科疾患にも効果を発揮します。

内科疾患でも一番多く昔から施されてきたのは風邪の治療です。症状としては悪寒、発熱、頭痛、鼻づまり、咳などがあります。大椎などの経穴に取穴すると緩和する作用があります。

また慢性気管支炎の治療にも用いられ、内服薬では治らなかった咳が吸玉療法で顕著に少なくなった例も報告されています。

軽微な精神的ストレスや怒り、労働での動悸、息切れ、呼吸困難、頭痛、目眩、耳鳴り、不眠、多夢など多彩な症状を起こす自律神経失調症に対しては当院でもよく施術する吸玉療法の1つです。

②皮膚科疾患

帯状疱疹、慢性湿疹、蕁麻疹、ニキビ、表在性皮膚化膿性感染と皮膚潰瘍の治療にも効果があります。

帯状疱疹では治ったあとの神経痛は吸玉療法と鍼灸治療の繰り返しで完治しました。

病巣にたいして陰圧効果が血流障害を取り除く効果があります。

 

どうでしょうか?吸玉の色々な効果や効能をわかってもらえたでしょうか?

この機会に是非、吸玉療法をまずは一度やってみましょう。

 

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実際に吸い玉治療をしている動画は→こちら!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する耳鳴りについて

2019.05.03

耳鳴りとは、外の音とは別に耳の中で聞こえる雑音や異音のことをいいます。片方の耳で鳴っていると感じることもあれば、両方の耳で鳴っていると感じる場合もあります。

耳鳴りの90%以上の方が難聴を伴っており、程度にかかわらず耳鳴りになる事があります。人口の約10~15%の人が耳鳴りに悩まされていますが、耐え難い苦痛と感じている方は約20%と言われています。

様々な要因がありますが、神経活動と深い関係にあるといわれています。

耳鳴りの原因

主な原因の一つが聴力低下です。爆発音や、大音量の音楽を聞いた場合などに突発的に起こる事があります。また、加齢による聴力低下により突然耳鳴りが起こる事もよくあります。耳の神経線維に伝わる信号量が減少し、耳鳴りに関連する難聴の問題を引き起こす可能性があります。ただし、耳鳴りが難聴のきっかけになるわけではありません。

聴覚系のダメージのほかに、顎関節の機能障害(歯ぎしりなど)や慢性的な首の筋肉の緊張によっても耳鳴りが起こる可能性があります。

他には、ストレスや薬の服用が誘発する場合もあります。

耳鳴りのタイプ分け

人によって耳鳴りは少しずつ異なります。

自覚的耳鳴りは、最も一般的なタイプの耳鳴りで、本人だけが聞こえる物です。ほとんどの人はこのタイプの耳鳴りを経験しています。自覚的耳鳴りは聴覚系に障害のある場合、典型的な副作用として現れます。これは、脳内における音の処理に影響する部分の異常反応によって起きるとされています。

他覚的耳鳴りは稀なタイプの耳鳴りで、聴診器を用いて観察者が聞くことができる唯一のタイプです。しばし心拍と同期して発動します。体制耳鳴といって、身体的な動きや接触に関連する耳鳴りの一種です。耳や頚部の筋肉、または他の機械的な原因によって発生する可能性があります。枕や顕微鏡を見る動作による首の捻りは、体制耳鳴の原因となります。より他の器質的な要因によって引き起こされる耳鳴りは、他の人に聞こえることがあります。

そこで、てぃだ整体整骨院にこられた耳鳴りの患者様への治療と実際をご紹介します。

90歳女性、加齢からくる難聴から耳鳴りが発生していると考えられます。首や肩の筋肉の緊張も見られ、片方の耳からピーと鳴っている症状を訴えて来院されました。肩や首の筋肉の緊張の緩和、東洋医学的アプローチを試みるために鍼灸治療で使用するツボを使って治療を始めていきました。翳風(えいふう)というツボを刺激し、肩や首はもちろん耳の血流改善を目的として施術していきました。1回目の治療は、施術後は改善しているが次回来院時にうは元に戻っている状態でした。しかし、継続して刺激していくと、3回目には改善状態を維持する事ができ、現在では耳鳴りを完全に止める事が出来ました。難聴に効果のあるツボを併用して刺激する事で効果があります。

お悩みの方多いと多いと思います。お気軽にご相談ください!

効果的なツボ治療は→こちら!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する姿勢の歪みがコリの原因⁈

2019.04.24

当院では姿勢のバランスを重要性し根本的な治療をおこないます。

痛みの出ている場所だけを診るのではなく、全体的な視野で物事を捉えていき本当の原因を見極めることをおこないます。それでないと症状を完治することは出来ません。

 

姿勢のバランスには当然ですが筋肉のバランスが関係してきます。

人体には約650個の筋肉が存在します。

全体で体重の約40%〜50%を占めます。

筋肉と筋膜との関係性も重要です。筋膜とは名前の通り筋肉を包んでくれている膜のようなものです。筋膜がよじれてしまったりすりと、中に包まれている筋肉が上手く使えなくなってしまうのです!

逆に1箇所の筋肉ばかりに負担がかかってしまうとそこに関係する筋膜の動きも悪くなってしまうのです、、

筋肉は縮んだり伸びたりすることで力を出したり緩んだりすることができます。もともとがバランスの取れた正しい長さの筋肉であれば縮むにしろ伸ばされるにしろどちらに対しても大きな動きが可能です!

しかし、猫背の前かがみの姿勢をとっていたり、いつもパソコンやスマホを使っていたり、頬づえをつくクセがあったり、座っている時にどちらかの足ばかりを組むクセがあったり、立っている時にどちらかの足だけに体重をかけていたり、どちらかだけに身体をひねる動作が多かったり…などなど。

そうすると、普段の姿勢の悪さから筋肉のバランスが崩れて、縮んで短くなってしまった筋肉は硬くなり柔軟性が無くなります。

また正常な長さよりも伸びてしまった筋肉はまるで伸びたゴムのようになってしまいます。そうなると力を発揮しづらくなり筋力が低下してしまいます。

重要なのは、正しい姿勢でバランスのとれた効率の良い筋肉の使い方をするということです!

またいつも力が入り緊張して頑張っている筋肉は、短く硬くなります。

これがいわゆる「こり」を生じるわけです。

「こり」は筋肉が緩むことなく収縮し続けることで血流が悪くなり酸素が運ばれなくなり筋肉を緩める働きをするアデノシン三リン酸が不足することで筋肉が縮んだ状態が続き元に戻らなくなり、痛みも出てしまうというわけです。

なので「こり」を改善するには血流の流れを良くしなければなりません。

 

筋肉のストレッチも効果的です。

硬くなった筋肉に対して軽く伸ばし、緊張を感じるポイントで30秒〜60秒持続します。その後30秒ほど休みをおいてから、再び同じように30秒〜60秒伸ばします。

これをまずは3回繰り返すと良いでしょう。お家でも実践出来る簡単なストレッチ等もアドバイスさせていただきます!

 

頑固な「こり」にお悩みの方は、筋肉のバランスを見直してみると良い変化が現れる可能性がありますよ!

体の歪みに効果的なトレーニングについては→こちら!

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する変形性膝関節症

2019.04.13

皆さんは膝の痛み大丈夫ですか?

今日は膝の痛みで多い変形性膝関節症についてお話していきたいと思います。

病院でこの病名を診断される方がとても多いです。

まず膝関節を構成するものとして、大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つの骨と、クッションの役割をする半月板があり、関節の安定性を保つために前・後十字靱帯、内・外側側副靱帯によって補強されています。

膝関節は荷重関節と呼ばれ体重を支えなければいけない重要な関節ですが、非常に不安定で適合性が悪いので半月板や靱帯などが非常に発達しており、関節の適合性を高めています。

荷重関節とは文字通り負担のかかる関節です。

膝には階段を降りるときや坂道を下る際は体重の約3倍の負荷がかかるともいわれ、ジャンプした際の着地時には6倍かかるともいわれています。

単純に50キロの体重の方で計算すると、階段を降りる際に150キロも負荷がかかることになります。

では、実際に変形性膝関節症の場合、膝関節でどのようなことが起こっているのか?

膝関節を構成する骨の周りには軟骨があります。

加齢によるものや、長い間膝に負荷をかけることでこの軟骨の弾力性が失われて擦り減りが起こり痛みが出てきます。

基本的に軟骨自体には神経が通っていないので、周りの関節包と呼ばれる滑膜に炎症が起こり痛みを出していると推測されます。

擦り減りがどんどんひどくなってくると半月板にまで擦り減りが起こり、骨に骨棘と呼ばれる変形が出てきます。

もっとひどくなると、軟骨よりも深層にある骨の擦り減りが出て、ここまでくると普通に歩いていても痛みを伴い歩行に支障が出てきます。

ここまでくると膝の運動制限まで起こってくるので、膝の人工関節置換をお勧めします。

これらの症状の場合、末期の症状でなければ鍼灸治療・手技療法・筋力トレーニングで対応していきます!

患者様の中にはどうしても手術を避けたいという方が多くいらっしゃいます。

お困りのようでしたらいつでもご相談下さいね!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する肘内障について

2019.04.13

お子様と遊んでいて、お子様が急に泣き出して腕を痛がるということはありませんか?

それは、「肘内障」という肘の脱臼かもしれません!大丈夫だと簡単に判断せず、症状を一つひとつ確認していきましょう!

肘内障とは?

幼児の肘関節の亜脱臼であり、肘を伸ばした状態で捻ったり、引っ張られたりする事で発生します。多くは5歳以下の幼児に見られ、肘の靭帯から肘の外側の骨が外れる事で起こります。完全に外れていないといっても、放っておいて治ることはほとんどなく、多くの場合は治療が必要になります。

どんな症状?

急に肘や腕を痛がり泣き出します。軽く肘が曲がった状態で、腕を全く使おうとしなくなるので、そこで骨折や脱臼を疑います。

どんな時に起こるの?

多くは、手を繋いで歩いていて、お子様が転びそうになったところを手を引っ張って立たせたり、両手を繋いでグルグル回して遊んでいた時など、お子様の手を引っ張る事で起こります。橋を伸ばしたままの転倒や、体に腕を挟んで捻ったりなどでも見られる事があります。

治療法は?

徒手整復を行います。麻酔を使わず比較的簡単に関節を整復する事が出来ます。骨が元の位置に戻ると、泣き止んですぐに腕を使うようになります。それでも使わなかったり、泣きやまない場合は、肘の骨折や鎖骨の骨折など、他の原因を疑います。

堺市西区のてぃだ整体整骨院で実際にあった症状と治療の実際を解説します。

4歳のお子様とお母さん、おばあちゃんが来院。急に泣き出して、腕を痛がって全く使おうとしない。

プールに行って、帰ろうと腕を引っ張った時に泣き出したという事でした。

その内容から肘内障と判断し、早速整復にうつりました。お子様は腕を触らせようとしないので、お母さんの協力を得て、動作の確認と痛みの確認を行いました。

触診から肘の外側に膨らみを感じたので、肘内障と判断し整復。関節が元に戻ったのを確認したところで、お子様本人に痛みの確認。まだ泣いている様子だったので、頑張ったご褒美に飴をあげました。痛がっていた方の手で取るように促すと、サッと手が出てきました。

これで整復完了の確認が出来たので、炎症を抑える為のアイシングと、シップを貼るなどの自宅で出来る処置を指導しました。心配ならレントゲン撮影などを行う事を伝え帰ってもらいました。

一度関節が抜けると靭帯が緩んでしまい抜けやすくなる事もあります。5歳以上になって靭帯が強くなっても強く引っ張る事はオススメしません。注意が必要になる事もあるので、施術後の経過と指導まで行う事が重要です!

もし、あなたの身の回りにそういう事が起こった時、慌てず状況を確認し、医療機関の担当者に伝える事が重要になります。

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する小児鍼とは?

2019.03.30

昔からよく耳にする「小児鍼」ですが、実際はどういうものなのか?

堺市西区のてぃだ整体整骨院が実際の症状と治療について解説していきます!

まず、小児鍼(小児はり)とはどういうものなのでしょうか?

小児鍼に使われる鍼

一般的に使われている鍼は、鍼の先がきわめて細く、長さは多種多様ありますが、小児に使うとなると長すぎる場合も多いです。また、刺入し目的となる部分までの深さを求めると、小児には刺激が強すぎるので、このような鍼灸治療は致しません。小児鍼とは、基本的には刺さない鍼治療を行います。ローラー鍼や集毛鍼といった鍼ではなく突起のついた物で皮膚を刺激する事を行います。

小児鍼が行われる症状について

小児鍼を行う症状について大きく3つに分ける事ができます。

①かんのむし(疳の虫)

乳幼児期の夜驚症や夜泣き、引きつけ(けいれん)などの神経的な症状。夜驚症とは、一般的に聞かれる夜泣きとは違い、深い睡眠の途中で3歳~7歳くらいの幼児が泣き叫ぶ症状の事を言います。脳の一部だけが起きている状態なので、声をかけても反応はしませんし、翌朝聞いても本人は覚えていないケースがほとんどだと言います。心の状態と密接にかかわると推測されるので、リラックスや神経を鎮める効果のある小児鍼は効果的といえます。

②夜尿症

夜尿症の原因は、「子供の性格」や「保護者の育て方」の問題といわれる事がありますが、これは誤った考え方であるといえます。ホルモンや膀胱、睡眠障害、心理的ストレス、臓器異常などが原因として考えられています。

③小児の疾病治療

アトピーなどの皮膚疾患や下痢、便秘なども、自律神経が乱れる事で起きると考えられています。皮膚は「第三の脳」といわれ、脳内物質を受け取る受容体が存在し、様々な感覚をキャッチする神経が備わっていることもあります。

実際の治療経過について

1時間に1回以上夜泣きがあるというお子様が来られました。泣きすぎて喉は枯れて、声に力もないほどでした。お母さんが連れて来られたのですが、夜泣きがひどいことで夜も眠れず、お母さんも疲れ果てた顔をされていた事を今でも覚えています。治療内容としては、ローラー鍼を前腕、下肢、腹部、背部を接触鍼にて刺激すると言う物です。1回だけではなかなか効果を感じない事もあるので、継続しての治療をお勧めしています。最初は、されるのが怖いので、余計に泣かれる事もありますが、皮膚をさすったりする程度の刺激なので、慣れてくると寝てしまうお子様も多いです。3回ほど治療を続けていくと、泣く間隔が3時間に1回程度にまで減少する事になりました。お母さんも寝れるようになり、とても喜んでもらえました。

ツボを使った治療は→こちら!

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する胃腸の調子が悪い人

2019.03.27

私たちは、毎日の食事から生命の維持に必要なエネルギーを摂取しています。栄養素を体内に取り込み、エネルギーに換える役割を担う胃腸の健康がいかに重要かはいうまでもないでしょう。

体質的に胃腸の働きが弱い人だけでなく、ストレスや食生活の乱れによって胃腸の不調を訴える人が増えているのをご存知でしょうか?

胃腸の働きには自律神経が大きく関与している為、疲労や寝不足、寒さや暑さ、不安・悩みなどのストレスなどに大きく影響を受けてしまいます。気候や社会環境、年齢などの変化に対して敏感な臓器ということになります。

自律神経と胃腸の関係

自律神経とは、自分の意思とは関係なく、呼吸や心拍、消化などの機能をコントロールする働きがあります。活動的な時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」の2つがあります。通常は両方がバランスをとって健康が保たれています。しかし、日々の生活の中でどちらかが優位になり過ぎるとバランスが乱れてしまい、胃腸が正常に機能しなくなり、様々な不調をきたしてしまいます。特に、腸の動きは自律神経のバランスが重要で、崩れると下痢や便秘になりやすくなります。通常胃腸は、リラックス神経の「副交感神経」が優位に働くと動きが活発になり、逆に活動的な「交感神経」が優位に働くと動きは低下します。

交感神経が優位になり過ぎると・・・

ストレスや過労などにより交感神経が優位になり過ぎると、胃の働きが鈍くなり消化力が低下し、胃もたれを起こします。

副交感神経が優位になり過ぎると・・・

運動不足や不摂生なぢにより副交感神経が優位になり過ぎると、胃酸の分泌が過剰になり、胃の粘膜を荒らしてしまいます。

最近増えている胃腸の病気として、「過敏性腸症候群」が挙げられます。下痢や便秘を慢性的に繰り返し、ストレスなどが原因で引き起こされていると言われています。緊張するとお腹が痛くなる・・・といったことと似たような事です。

東洋医学と胃腸の病気

「気」は胃腸の働きで作られていると考えられています。生命活動を営むエネルギーで、西洋医学でいう免疫力にもあたります。「気」にもいろいろな種類がありますが、衰弱すると抵抗力も弱まり、外部からの病因の侵入を跳ね返す事が出来ずに病気になりやすくなります。なので、胃腸を健やかに保つ事は、免疫力を強くし、日々の健康を守る上でとても重要になるのです。

ストレスで胃腸の働きが低下している場合は、「気」を補うだけでなく、生活習慣を見直し、「気・血・水」のバランスを整える事で巡りを改善させることも大切です。

堺市西区のてぃだ整体整骨院では、症状だけでなく、問診などから根本的な原因を分析し治療にあたります。

東洋医学的アプローチも視野に入れ、沢山の方に元気になってもらえるように取り組んでいきます!

内臓の冷えが気になる方は→こちら!

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