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筋肉と関節の専門家ブログ

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する頚椎捻挫(むち打ち)

2019.03.16

今回は頚椎の損傷機序の一つ、むち打ち損傷に、実際なってしまった患者様がどのような治療経過をたどり、

良くなっていったかについて堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説します。

まず、むち打ち損傷とは突発的な大きい力が加わり首周囲に存在する組織に傷がつき痛みがでます。

外傷直後から症状が生じることもありますが、数時間から数日の間をおいてから症状が明らかになることもあります。

肩の痛みや頭痛などと首周辺にも痛みを生じ、首の運動が制限されることもあります。

痛み以外にもめまい、耳鳴り、手の痺れや吐き気なども出現します。

では、実際に来院された患者様はどうだったのか。

首を回旋してもらうと背中に、特に肩甲骨内側、外側上部に疼痛が誘発されました。

次に、腕を90度以上に挙上しても、肩甲骨外側上部と肩部外側に疼痛が誘発され、疼痛を言葉にすると電気が走るような痛みとのことです。

これは神経からの疼痛を示唆しました。頚椎部神経根圧迫症状の有無を鑑別する必要がありましたので、検査法としてはスパーリングテスト・ジャクソンテストを行いました。

スパーリングテストとは?

頚椎の椎間孔圧迫試験で、患者をベッドに座らせ、頸部を患側に側屈し、検者は両手を頭頂部に置いて圧迫を

加えます。健常者には疼痛は誘発しませんが、頚椎部に神経根圧迫が存在する場合は、患側上肢に疼痛が誘

発、増強または痺れ感が放散します。

ジャクソンテストは2種類について?

まず、ヘッド コンプレッション テストで、患者の背後に立ち、患者の頸部を側屈、前屈または後屈させて頭頂部に

圧迫を加えます。神経根刺激症状がある場合は上肢に放散痛が誘発されたり、疼痛が増強します。

次にショルダー デプレッション テストで神経伸長検査となります。

ヘッド コンプレッション テストと同様な位置で、一方の手で頚椎を健側に側屈させ、他方の手を肩の上に置き、

その肩を引き下げます。神経根刺激症状がある場合は上肢への放散痛が誘発したり疼痛が増強します。

 

てぃだ整体整骨院治療ケース

その患者様の検査結果は、すべて陽性でした。

放散痛が強く出た箇所は肩外側に顕著でした。また、肩外転90度以上で疼痛が増強し、その際、肩甲骨内側、

腋窩より少し下辺りで疼痛が見られる事を考慮して三角筋、前鋸筋の支配神経である腋窩神経、長胸神経の

損傷または狭窄が疑われます。

首の骨を頚椎といい、それが全部で7個あるのですが、その頚椎の神経レベルはC5~C7でした。損傷レベルの

推察がある程度出来たので、これから治療に入ります。

頸部に対するアプローチ法は、やはり近辺の筋肉の弛緩、関節可動域の拡大を目指していき、神経根の圧迫を

除去する手技を行います。

それと共に肩外転を支配する腋窩神経を刺激する為に腋窩から指圧しながら肩の外転運動を痛みが増強し

過ぎない所まで行います。

その後、超音波療法を行います。ただこの時、炎症はしていないので、首を回旋しながら超音波を施しました。

超音波の効能で関節可動域の拡大がありますが、こうする事でより多く関節の動きを得れる効果があります。

治療終了時に頸部の運動痛と肩・肩甲骨の疼痛のでる可動域を再確認したところ、運動痛は軽減されました。

肩・肩甲骨の外転による神経痛はまだまだ痛いという結果でした。

これらの治療法を継続して行った結果、現在は頸部に疼痛はなく、肩は耳の横まで外転が可能になりました。

ただ、外転時に肩甲骨外側上部に神経痛がまだある状態です。神経根圧迫症状は治療に根気がいる症例なの

で完治するまで継続していっています。

 

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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する鍼灸治療でリウマチにも??

2019.03.05

リウマチとは、免疫の異常により主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。進行すると、骨や軟骨が壊れて関節が動かせなくなったり、日常生活に大きな制限が出ます。また、炎症は関節だけでなく、目や肺などの全身に広がる事もあります。

堺市西区にあるてぃだ整体整骨院では、根本治療のひとつとして鍼灸治療で東洋医学的アプローチを行っています。

初期症状

リウマチのかかり始めには、熱っぽい・体がだるい・食欲がないなどの症状が続いたり、朝方に関節の周囲がこわばるなどの事があります。その後、小さな関節が腫れ、やがて手や肘、肩、足首や膝、股関節などの全身の関節に広がっていきます。

原因

人の体には、細菌やウイルスなどの外敵から体を守る仕組みがあります。これを免疫といいます。免疫が異常を起こし、関節を守る組織や細胞、軟骨や骨などを外敵として攻撃し、壊してしまうことがリウマチです。自己免疫疾患と呼ばれ、体質的にかかりやすい人が何らかの原因によって発症すると考えられています。現在はまだよくわかっていませんが、細菌やウイルスの感染、過労やストレス、喫煙、出産やけがなどをきっかけに発症する事があります。

男女比では女性がかかりやすく、30~50歳代で多く発症しています。日本のリウマチ患者の数は70万~100万人ともいわれ、約0.5~1.0%の割合で発症していると言われています。

症状

大きく分けて3つあります。①全身症状②関節に起こる症状③関節以外に起こる症状です。

まず、

①全身症状として

微熱や体重減少、貧血、リンパ節の腫れ、目や口が渇いたり、息切れ、だるさ、疲れを感じる事もあります。

②関節に起こる症状として

(1)朝のこわばり

特徴的な症状で、特に朝に強く現れます。悪化すると長く続きます。症状の判断材料にもなるほどの特徴的な症状です。

(2)関節炎

関節が熱っぽくなって腫れ、動かすと痛みが強くなります。手首や手の指の付け根、第二関節、足の指の付け根などの小さな関節のほか、足首、肩、肘、膝、股関節などの関節に起こる事もあります。左右対称に起こったり、いろんな場所に移動するのが特徴です。

(3)関節水腫

関節が炎症を起こすと、関節の中にある液体が増えて、関節内に溜まる事があります。膝に起こると、お皿の周りが腫れたり、膝の裏側が腫れたりします。

(4)関節変形

進行すると、関節が破壊され、筋肉も委縮するなどして関節が変形します。外反母趾のような形や、手足の指が外側をむく尺側変形などの独特な変形が見られ、これらは総じてリウマチ変形と呼ばれます。

③関節以外に起こる症状として

(1)リウマトイド結節

肘や膝等に出来やすく、大きさは米粒から大豆程度までありますが、痛みはありません。

(2)肺障害

リウマチ肺とよばれる間質性肺炎や肺線維症は、症状として息切れや空咳などがみられます。

(3)二次性アミロイドーシス

強い炎症が長く続くと、アミロイドというたんぱく質が体のあちこちに溜まるようになります。腸管にたまって下痢をおこしたり、心臓にたまると心不全、腎臓では腎不全の原因になります。

 

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堺市西区てぃだ整体整骨院が解説する腰痛症

2019.02.28

腰痛と一言で言っても、様々な症状があります。そして、そのほとんどが原因が分からない事が多いのです…

ヘルニアや背骨の関節が減ったり、明確にレントゲンなどで写る場合はすぐに対処法が浮かぶのですが、ほとんどの場合がレントゲンなど撮っても原因が分からない事が多いです。

そこで!

堺市西区にあるてぃだ整体整骨院では原因を追究するために姿勢の写真を撮らせていただいています!体のどの部分に負担がかかり、なんで腰に痛みがでるのかを分析します!

腰椎は生理的湾曲として腰部は前腕にカーブをしておりその形状により負担がかかりやすいです。

直接的な痛みの原因としては腰の筋肉の硬さや、関節の硬さにより痛みがある事が多いですが、根本的な原因としては姿勢の歪みが原因である事が多いのです。

なので腰以外の部位もアプローチし、変えていかないと腰痛がマシになっても再発する可能性があり根本的な腰痛の改善にはならないでしょう。

ではここで、患者さんから腰痛についての多い質問を一つ解説します。

○【坐骨神経痛とヘルニアは一緒?】

「腰椎椎間板ヘルニア」と

「坐骨神経痛」の違いについて

①坐骨神経痛とは、坐骨神経痛という名前は疾患名ではなく症状名です。

腰やお尻、足の神経が刺激され痺れや痛みを伴う状態を坐骨神経痛と言います。

②腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎椎間板ヘルニアは疾患名です。

腰椎の椎間板が突きだしてしまった状態をヘルニアと言います。元々「ヘルニア」という語の意味は「脱出」という意味となります。

腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方は非常に多く、なかなか治らず不安になる方は非常に多いと思われます。

皆さんがよく聞く腰椎椎間板ヘルニアになっても無症状の人もおり、逆に坐骨神経痛が出ているからといって必ず腰椎椎間板ヘルニアとは限りません。

坐骨神経痛がおこる原因としては、梨状筋症候群や脊柱管狭窄症が考えられますが、坐骨神経痛は80%以上が原因不明です。

多くの場合は筋肉の緊張か骨の歪みからの神経の圧迫といわれています。

神経が圧迫されやすい場所としては臀部・膝下外側・足首の内側があります。

臀部の場合、おしりの周辺に痛みが出やすいです。膝下だとすねの筋肉に痛みや痺れがあらわれやすく、足首の場合なら足の裏に痛みがでやすいです。 

このように圧迫を受ける場所により痛みの出やすい箇所は変わります。

では、なぜ症状がでるのでしょうか?

①身体の左右バランスの崩れから重心が偏っている。

②背骨が固く足への衝撃が強く筋肉の緊張を強めている,

③症状の出ていない側の足をかばいすぎて負担が多きくなっている状態などが筋肉を極端に緊張させてしまっている。

当院では姿勢を分析することにより、身体のバランスを整え坐骨神経を圧迫する筋肉の負担を減らしながら症状の治療をおこなっております。

なりたい自分!こうなりたい!という目標をたてて頑張りましょう!

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堺市西区 てぃだ整体整骨院が解説する五十肩

2019.02.26

今回は、五十肩に実際なってしまった患者様がどのような経過をたどり、良くなっていったかについて堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説します。
その夜もいつも通りの時間帯にその患者様は当院にご来院されました。仕事帰りに通われているそうですが、いつも痛みを我慢した鎮痛な面持ちです。
年齢は50代前半の男性で工場で手作業による仕事に従事してるそうです。忙しなく腕を動かすそうなのですが、現在その作業をするのが大変な痛みを伴うそうです!
疾患名は五十肩、50歳前後に生じる有痛性の肩関節疾患で拘縮を伴います。強い拘縮を有する場合は凍結肩という名称に変わり、外科的手術になることもあります。
圧痛は初期には烏口突起や結節間溝、腱板疎部などの前方にみられ、次第に後方に移動します。夜間痛もあり、起きてても寝てても痛いという難儀な症状を持ってます。
痛みの原因としては腋窩神経が拘縮によって圧迫されているのが大多数です。
病因としては多くの説があり、肩峰下滑液包炎、石灰沈着性肩峰下滑液包炎、癒着性関節包炎、烏口上腕靭帯と腱板疎部の障害などが挙げられています。
その他にも筋疲労による限局性疼痛性硬結や結合織炎あるいは頚椎病変からの影響、血流の関係などの関連性も報告されています。
症状としては50歳、60歳、40歳の順でなりやすく、両側性の発症は35%の患者にみられるそうです。「何年か前に右肩がなって今は左肩が上がりにくいねん」といった話はよく聞きます。
特に肩関節の外転と内外旋に強い疼痛と運動制限があり、回旋障害により結髪、結帯動作が難しくなり、拘縮が進むと全ての方向に運動制限がでます。疼痛は運動痛と夜間痛が特徴的で、昼間の安静時には疼痛が少ないために肩を動かさず拘縮を助長するという悪循環に陥ります。
だいたい半年から一年で治癒するとされますが拘縮を残す事もあるので注意が必要です。
治療法は超音波を使った介助自動運動の補助です。これは五十肩のリハビリテーションの一つで健側の手で患側の手首をつかみ挙上させる運動をしてもらい、同時に超音波で関節可動域の拡大を行います。
これは運動療法と温熱療法を同時に行い、局所の筋緊張の緩和や循環改善、関節可動域の拡大の増加を狙ったやり方です。
他に有効な運動療法としてコッドマン体操が有名です。体幹を前屈させて1〜2キロの重りを手に持ち、上肢を前後左右に振り子状に動かしたり円を描くように動かして肩関節の可動域を拡大していきます。
温熱療法としては他にもホットパックを用いたりお灸なども当院では行います。お灸は後方四角腔、三角筋前、中、後部に据えていきます。後方四角腔とは肩甲骨外縁、肩関節下包、上腕骨外科頸と大円筋で囲まれた間隙のことで腋窩神経、橈骨神経上枝、後上腕回旋動脈が通過するため、この部の循環を促進するのは効果的だとされています。
超音波と介助自動運動が終わると手技療法を施します。それだけでなく、肩関節だけを施術する対症療法では根本的な身体の治療になっていないので全身の筋肉、関節にアプローチし交感神経優位となった身体を弛緩させていきます。そして最終的に肩関節、肩甲骨にアプローチし関節可動域の拡大を施していきました。
後日、患者様に尋ねると施術をした日は夜間痛が軽減されて寝つきがよかったとおっしゃってました。
すでに急性期は過ぎ肩関節の外転角度が運動療法を始めた当初より格段に上がってきてるので完治までそう遠くないとみています。
てぃだ整体整骨院では五十肩を治す確かな実績があります!同様の症状のある方やそうなんかな?っと思う方は是非、まずは相談だけでも大丈夫なのでお越しください!
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堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する頚肩腕症候群

2019.02.16

原因

頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)とは、上肢の長時間にわたる同じ位置の継続、反復によって神経、筋肉の疲労を背景をして発症し、頸椎から上肢帯に及ぶ筋肉(僧帽筋、胸鎖乳突筋など)の痛みやしびれなどをきたす病気です。現在では、パソコン操作やスマホ操作で発症する事が多く、若年層から発症し、男性より女性に多く発生します。

手をよく使う作業を続けていると、手や腕、肩や首などがだるくなったり、疲れを感じてきたりします。これは、筋肉疲労による症状と考えられておりますが、小さな力の継続や反復が行われると、筋肉の疲労が取れずに固まった状態が続き、その付近を通る神経や血管が圧迫されると、症状が現れてきてしまいます。

症状

仕事や繰り返す動作、姿勢などで違いますが、手指や手関節、上肢、肩こりなどの症状などにみられるだるさから始まる事が多くあります。痛みやうずき、肩から背中に痛みが広がる事があります。痛みの種類も動作時のみのものから、症状がきつくなると安静時でも痛むようになり、熱をもったり腫れたりということも出現します。冷えやしびれ、ふるえなどをきたし、物を書く動作がしにくいなども現れ、レイノー現象と言われる手指が青白くなる血行障害が現れる事もあります。姿勢などが原因の場合は左右差が現れる事も多くあります。

治療法

原因を調べ、取り除くのが大原則です。仕事での負担や繰り返しかかる負担などがあれば、その負担を軽くすることから始まります。どの内容や姿勢が原因となっているのかを日常生活などから見出し、それを取り除く事がとても重要になります。負担を取り除いても、原因となっている部分の筋肉や関節が固まってしまっている場合が多く、なかなか改善が見られない事もあります。そのような場合には、マッサージや鍼灸治療のほかに、ステロイド注射などの炎症をおさえる薬などが使われる事があります。

日常生活や仕事の中で起こり得る病気です。それを改善していく為には、根本的な解決が必要になります。私生活の中に運動やストレッチ、体を温めるなどの、筋肉の疲労や圧迫を取り除くために有効なものを習慣として取り入れる事が重要になってきます。ストレスなどが原因で発症する事も多い為、ストレス解消の場を設ける事も大切です。

また、痛みを我慢する事もよくありません。我慢すると、原因となる行動や姿勢が繰り返し行われることになります。それの繰り返しで、症状の改善が遅くなったり、変わらない、悪化するという事が起きてしまいます。食生活や睡眠などの改善も必要になりますので、医療機関での治療はもちろんですが、それ以外の部分にも着目することが必要だと考えられます。

堺市西区のてぃだ整体整骨院は頚肩腕症候群にも根本治療から!

神経痛ってどんなの?

2019.02.16

神経痛とは、末梢神経が何らかの刺激を受けることで生じる痛みのことを言います。原因は様々で多岐にわたりますが、ぴりぴり・じんじん・電気が走るような痛みなどを感じる事があります。中には、熱さや冷たさなどの感覚に障害をきたす方もおられます。

神経痛は原因疾患が様々である為、適切な治療を受ける為には正しい診断を受ける必要があります。正しく対処する為にも、簡単にご自分で判断せず、医療機関を受診していただく事をお勧めいたします。

神経痛とは症状を表わす言葉で、実際には多くの原因によって神経痛が起こります。代表的な症状を挙げますと、

原因

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、主に臀部から大腿部後面・外側面、下腿、足の感覚や筋肉を支配し、腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、変性側弯症などの病気によって起こります。

三叉神経痛

三叉神経は顔面の感覚を支配しており、血管が神経に触れる事が原因で顔面の一部に起こる神経痛です。

その他にも、体内に潜んでいる水痘帯状疱疹(すいとうたいじょうほうしん)ウイルスの再活性化を下人として、肋間神経などに神経痛が生じる事もあります。再活性化は、ステロイドの使用や疲れ、睡眠不足、ストレスなどをきっかけにして起こります。さらに、手根管症候群という病気と関連して神経痛が生じる事もあります。

症状

坐骨神経痛や三叉神経痛、肋間神経痛など多くの神経痛がありますが、症状としてはぴりぴりとした痛み、じんじんとした痛み、電気が走るような痛みなど様々な表現があります。痛みが突発的に生じる事もあれば、ある姿勢をとった時や歩行時に痛みが増強したりするなど、様々な誘因が存在する事もあります。また、痛みに付随してしびれの他に感覚異常や筋力低下などを自覚する事があります。

神経痛では、原因とする病気に応じた特徴的な症状が出現する事もあります。例えば、腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などに関連した坐骨神経痛の場合、足の痛みが強くなり歩行に支障が生じる事もあります。また、水痘帯状疱疹ウイルスに関連した神経痛の場合には痛みの発症に前後して水ぶくれが生じる事もあります。

診断

神経痛を引き起こしている原因としての病気を診断する為には、多種多様な検査があります。腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが疑われる場合には、神経が圧迫されていると思われる部位を評価する為に、知覚・筋力・腱反射のテスト、MRI検査などが行われます。血管圧迫による三叉神経痛が疑われる際には、頭部のMRIの検査が行われます。その他に、ウイルスの関与の場合は血液検査などが行われます。

堺市西区のてぃだ整体整骨院が解説する冷え性対策法

2019.01.30

女性の方は、特に冷え性が多く自覚している方もおられると思います。

もちろん冬になると身体が冷えやすいので「もしかして、冷え性なの!?」って思う方も多いのではないでしょうか?

ただ単に、手足が冷えてるから冷え性ではありません。

気温が低い所に居てればもちろん冷えますよね。

室内に居てるのになかなか手足が温まらなく慢性的に冷えているっていう方が冷え性の可能性大!!

 

・冷え性に関する5つの原因

①自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活などが原因で体温調節の指令を出す自律神経が上手く機能しなくなります。

②皮膚感覚の乱れ

きつめの下着や靴下などで身体を圧迫したりすると、血の流れが悪くなり皮膚感覚が麻痺する事があります。

③女性ホルモンの乱れ

ストレスが多かったり、更年期になったりすると女性ホルモンの分泌が乱れ、血流の流れを悪くします。

④筋肉量の減少

男性に比べ女性の筋肉量が少ない為、筋肉運動による発熱が少ない。また、女性だけに限らず男性でも運動不足だったりすると冷えやすいです。

⑤血液循環の悪さ

貧血、低血圧の方や血管系に疾患のある方は血流が滞りやすく冷えやすい。

 

・(末端冷え性)手足が冷えやすいのは?

身体の末端なので冷えやすいのはもちろんですが、身体の中心部分「内臓」を温めようと血流が集まるので手足が冷えやすいとも考えられています。

運動不足の人や、たばこの喫煙者に多くみられる閉塞性動脈硬化症(ASO)やレイノー病、バージャー病、全身性エリテマトーデス(SLE)なども冷え性に似た症状を起こしますので、軽く見てはいけませんね。

 

・冷え性対策とは?

多くの方は靴下を何枚も履いたりしますが、ほとんど意味がありません。

想像してもらいたいのが、水筒です。

水筒に水を入れても温かくならないように、靴下も同じで保温効果しかありません。

ただ、温かくなった足でしたら靴下を重ねて履くと保温効果はバツグン!!

では、足をどのようにしたら温かくなるのかというと、貧乏ゆすりなんです!

えっ!?と思うかもしれませんが貧乏ゆすりが一番簡単なのです。

なんかイライラしてるイメージが強く、貧乏ゆすりをしていると親から「止めなさい」と言われた方も多いのではないでしょうか?

貧乏ゆすりは足の筋肉の一つである腓腹筋を使います。

この腓腹筋は第二の心臓とも言われています。

心臓は全身に血液を送るポンプの役割があるのですが、全身に巡った血液を心臓に戻す機能はありません。要するに、送りっぱなしなのです。

特に下半身の足先まで血液が行くと心臓のポンプ作用も弱くなり血の巡りが弱くなってきます、その時に活躍するのが、腓腹筋なのです。

貧乏ゆすりをすることで、腓腹筋が収縮しポンプ作用が働き足先の滞った血液を心臓へ戻してくれます。

心臓のポンプ、腓腹筋のポンプで血液の循環を良くして冷え性から脱出しましょう!

堺市西区にあるてぃだ整体整骨院ではそんなポンプの働きを倍増する体操に指導もやっています。

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